意味がわからなくても暗唱をさせる

教室では、ことわざ、漢詩、俳句、百人一首、小説の冒頭などの

暗唱を行っています。

 

論語などを意味もわからずに頭の中に叩きこんだ言葉の群れは

深層意識の中で漢文脈をつくり

文を書くとき

格調のある文書となって出てくるのです。

 

潜在意識へのインプットが

後年その人の高い資質になって出てくるのです。

 

その上、暗唱は、記憶力をすばらしく高めることができるのです。

ただ、一度覚えたものを時々復習することが大切です。

完全記憶を育てる秘訣は、一度覚えて満足するのではなく

忘れたらもう一度覚え、これを4回繰り返すことにあります。

夏休みは復習する良い機会です。

 

 

 

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このページは、村山宏子が2011年6月27日 08:03に書いたブログ記事です。

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