教室では、ことわざ、漢詩、俳句、百人一首、小説の冒頭などの
暗唱を行っています。
論語などを意味もわからずに頭の中に叩きこんだ言葉の群れは
深層意識の中で漢文脈をつくり
文を書くとき
格調のある文書となって出てくるのです。
潜在意識へのインプットが
後年その人の高い資質になって出てくるのです。
その上、暗唱は、記憶力をすばらしく高めることができるのです。
ただ、一度覚えたものを時々復習することが大切です。
完全記憶を育てる秘訣は、一度覚えて満足するのではなく
忘れたらもう一度覚え、これを4回繰り返すことにあります。
夏休みは復習する良い機会です。
