レッスンでは必ず
お子様の良いところを
お母様に褒めてもらいます。
子どもたちは認めてもらうのが大好きです。
だからと言って叱ったらいけないということでは
ないのです。
4つのルールができなかったときだけ
叱るようにしてください。
①人を傷つけない。
②人に迷惑をかけない。
③自分の行動には責任をもつ。
④危ないことをしない。
上手な叱り方
①目線の高さを子どもに合わせ、叱る時間は1分以内。
②そのことだけ叱る
③間違った行為について叱る。(子ども自身を叱らない)
④叱った後は、謝れたこと、反省できたことをしっかり褒める。
幼児期だからこそ「いけないことはいけない」
と教えること。
「人に対しての優しい心」
を育てることがとても大切なのです。
