教育で大切なのは0歳~6歳の間であり
その間にどのような環境で育ったかが
その子の性質や素質才能を決定づけ
そして、0歳から遠ざかるほど
その可能性が減じていくことを
「才能逓減の法則」というのです。
教育で大切なのは0歳~6歳の間であり
その間にどのような環境で育ったかが
その子の性質や素質才能を決定づけ
そして、0歳から遠ざかるほど
その可能性が減じていくことを
「才能逓減の法則」というのです。
七田式教育で一番大切にしていることは
親子の絆を深め
それを通して子どもの心を育てることです。
そのために、子どものあるがままを認め
良いところを褒めて
抱きしめることで愛情を伝える。
すると、子どもの心はすくすくと素直に育っていくのです。
右脳の主な働きには
ESP能力
コンピューター能力
写真記憶能力
語学習得能力
があります。
こうした右脳の能力は引き出さなければ
眠ったままで終わってしまいます。
引き出すためには
適切な教材と
それを使うためのノウハウが必要です。
七田教室では子どもが
最も効果的に右脳を開発し
右脳と左脳をつなぐ回路をつくるトレーニングを
行っているのです。
七田の右脳教育は右脳に働きかけます。
右脳教育とは
子どもたちが持っている能力を引き出し
育て、伸ばしていく教育です。
七田式うのう教育のカギはイメージです。
左脳教育は知識や情報を言語を介して教えます。
右脳は波動の世界ですから
情報は波動で伝えられ
瞬間的にイメージに変わります。
それが知識となり、記憶され
学習効果につながっていくのです。
情報をイメージとして捉えるには
右脳が十分に開いていなければなりません。
そこで、教室ではイメージトレーニングに力をいれて
取り組んでいるのです。
早い時期から子どもの脳に働きかけることが
大きな意味を持っていることを発見したのは
米国ハーバード大学の研究者です。
五感を刺激して右脳に働きかける右脳教育を
早くから行ったほうがいいのは
それが効果をあげる時期が
0歳から6歳と限られていることと
脳は使うことによって進化するからです。
記憶力は幼児期から刺激をどんどん与えることで
脳の神経細胞同士のネットワークが増え
開発され、瞬時に物事を記憶してしまう
すばらしい能力が育っていくのです。
子どもに
「お着替え、早くしなさい」
と命令口調でいうのではなく
「お着替え、してくれない?」と
依頼形にします。
そして、依頼に答えてくれたら、
「お着替え上手にできたね。すごいね。」
とほめて、認めるのです。
子どもをほめる、認めるときの言葉は肯定的で
子どもは勇気を与えられ
希望を感じることができます。
このような言葉がけをすることにより
右脳を開くことができ
子どもの持っている能力を最大限に
発揮することができるのです。
右脳は年齢が低いほどどんどん開発され
年齢を重なるごとに活性化が難しくなります。
アメリカの研究者によると
子供の知的能力は4歳までに半分が完成し
8歳になると80%が出来上がってしまうことが
指摘されています。
「鉄は熱いうちに打て」
これが幼児教育の鉄則なのです。
脳力開発の世界的権威として知られる
アメリカのウイン・ウェンバンガ―博士は
「1.2歳の子供に、文字や発音を一つずつ教えようとしても無理です。
教えたいなら、単語を描いたカードを瞬間的に見せて
速く読み取る練習をするのがいいでしょう。」
フラッシュカード理論は高速で働き
同時にたくさんの情報を処理できるという
右脳の特性を見据えたものです。
'詰め込み'との批判がありますが
脳科学を全く理解していない
見当違いなのです。
右脳にとっては「高速・大量」ということが
心地よいことなのです。
教室では2,3歳から俳句の取り組みをします。
特に、小林一茶の俳句などは
身近な生き物や自然がでてきますので
子供にはとても親しみやすいのです。
五七五のリズム感にふれることで
5.6歳ごろになると
自然と、俳句をつくれるようになります。
小学部のクラスでは、毎週のように
子供たちが俳句をつくっています。
子供たちの大好きな取り組みの一つです。
記憶の回路は刺激を受ければ受けるほど
驚くほど開かれていきます。
右脳の回路を刺激して
'脳の質'を高めることを目的としているのが
「暗唱あそび」です。
この時期にたくさんの刺激を受けて
蓄積された記憶は
物事の理解や思考する力の源になります。
教室では、ことわざ、俳句、漢詩、格言・・・・などを
暗唱します。
ここで重要なのは、言葉の理解を求めてはいけないということ。
言葉を覚えるより'リズムで感じる'ことを優先させます。
この取り組みを続けると
間違いなく記憶力がUPします。
質の良い記憶回路をつくるために
絵カードを使った記憶遊びがあります。
例えば
「カエル」
「はちまき」
「土星」
「石炭」
を順に覚えるとすると
カエルがはちまきをして土星の上に石炭をせっせとつみあげました。
というお話をつくります。
覚えたら、少しずつ枚数を増やしていきます。
不思議なことに繰り返し遊んでいるうちに
お話がなくても単語だけで覚えることができるようになります。
これは記憶の回路が良質になった証拠です。
小学部では、1000単語をお話をつくって覚えていく
トレーニングをします。
このトレーニングにより、
記憶力がUPし、教科書などの内容が
楽々覚えられる頭になるのです。
パズルあそびは想像力、図形に対する思考力などを
総合的に育てることができます。
初めは、簡単なつまみつきパズルをさせてみましょう。
2~3ピースから始めて慣れてくれば
少しづつ増やしていきましょう。
「右脳の五感」は見えないものや
聞こえない者を「感じる力」のことです。
この力を「extra sensory perception」超感覚知覚
の頭文字をつなげて
ESPと呼んでいます。
この能力は本来誰もが持っています。
相手の気持ちを察したり
「直感」や「ひらめき」の能力がESPなのです。
片方の手の中に、小さなものを隠し
どっちに入っているかを当てさせてみましょう。
このような取り組みをすることで、
「直観力」
「ひらめき」などの能力を伸ばすことができるのです。
教室では、毎回ESPトレーニングを行っています。
子供たちが大好きな取り組みの一つです。
教室では、積み木を使って色々な
取り組みをしています。
例えば、色つき積み木を使って
色々な模様を作ってもらうのです。
七田式では積み木遊びを
空間認識力を高めることに始まり
情報の処理能力を高めることにつなげていきます。
最終的には、物事を多面的に捉える能力を育て
問題解決能力を培う素地づくりと考えています。
記憶力はすべての学習の基礎となる能力です。
左脳で言葉を理解することを通して
つくられた記憶は質的に劣り、すぐに忘れてしまいます。
反対に、右脳でイメージされた記憶は
質が良く、いつまでも鮮明で忘れることがありません。
七田教室では瞬時にイメージとしてとらえるトレーニングを
しています。
それが「写真記憶遊び」です。
例えば、動物が描かれている絵を一瞬見せて
何がいたかを言わせるのです。
ポイントは考えさせる時間を与えないことです。
この能力は右脳が優位にある幼少時に
身につけてしまうのがもっとも効率がよく
効果的なのです。