早期の右脳教育が記憶力を伸ばす

ノーベル生理学・医学賞を受賞したトールステン・ウィーゼル、

デイビット・ヒューベルは脳についての二つの事実を発見しました。

 

一つ目は、幼児の場合、感覚(五感)を通して受けとった経験が

脳細胞に仕事を教えるのに重要な役割を果たしていること、

 

二つ目は、幼児期をすぎてしまうと

脳細胞がそうした学習をする機会は

しだいに失われてしまうことです。

 

脳は使えば使うほど、頭は良くなるということ。

 

記憶力にしても、幼児期から刺激を

どんどん与えることによって

脳の神経細胞どうしのネットワークが増え

開発され、瞬時にものごとを記憶してしまう

すばらしい能力が育っていくのです。

 

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このページは、村山宏子が2010年4月 8日 06:18に書いたブログ記事です。

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