何故、高速でカードを見せると効果があるのでしょうか?

七田教室では、大量のカードを高速で

フラッシュ(閃光)のように見せます。

 

アメリカの脳開発で知られる

ウイン・ウエンガー博士は

 

「1,2歳の子供に、文字や発音を一つずつ

教えようとしても無理です。

教えたいなら、単語などを書いたカードを

瞬時に見せて、速く読み取る練習をするのがいいでしょう。」

と、著書の中でこう述べています。

 

フラッシュカードで右脳に刺激を与えるだけでなく

それを使った遊びを通して

アウトプットさせるのが七田式です。

 

「詰め込み」との批判がありますが

脳科学を理解していない

まったく見当違いの主張なのです。

 

右脳にとっては「大量&高速」が心地よいのです。

年齢が低い幼児ほど効果があるのです。

 

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このページは、村山宏子が2010年4月 6日 06:12に書いたブログ記事です。

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