2010年4月アーカイブ

先日、小学生とその保護者の方を対象に

料理教室を開催しました。

 

講師は正食の指導をされている先生です。

初回ということで、

砂糖を使わない'いちご大福'を作りました。

 

餡はひよこ豆をつぶしたものです。

大きな無農薬のいちごに餡をかぶせ

その上から餅状の皮で包みます。

子供たちだけでなく、お父さんもお母さんも

一生懸命がんばって作りました。

 

ビックな'いちご大福'が出来上がりました。

 

玄米ご飯と、車麩のカツも試食しました。

とてもおいしかったです。

 

先生から、砂糖の害についでのお話を聞き

大変勉強になりました。

 

次回は6月13日(日)です。

若干空きがあります。

申し込みは担任または、村山まで

絵本の読み聞かせはどうして良いのでしょうか?

 

本を読むことで、語彙が増えるのはもちろん

集中力や理解力、想像力など多彩な能力を

総合的に高めることができるのです。

 

本好きな子供に育てる秘訣は

赤ちゃんの時からの絵本の読み聞かせです。

 

毎日、一冊でもいいですから継続して読み聞かせをして

あげましょう。

 

赤ちゃんの場合は、字数が少なく、

繰り返しの多いものを選んであげましょう。

 

 

子供の心を育てたいのであれば

親が、次の10ヶ条を言動の規範にすれば

その姿から自然に愛は伝わりますし

子供がそれに倣って育っていきます。

 

1、人に親切にする

2、いつも謙虚な気持ちを忘れない

3、素直な気持ちを持ち続ける

4、常に感謝の気持ちっを持つ

5、周囲への心配りを忘れない

6、誰にでもいたわりをもって接する

7、笑顔で心がける

8、奉仕を行う

9、幸せを周囲の人と分かち合う

10、どんな時も自分は幸運だと考える

 

できるところから少しずつやってみましょう。

子供は親の背中を見て育つのです。

 

教室では、暗唱の取り組みを大切にしています。

 

暗唱は、右脳の記憶回路を刺激して

脳の質を高めることを目的としています。

 

記憶の回路は刺激を受ければ受けるほど

驚くほど開かれていきます。

 

この時期にたくさんの刺激を受けて蓄積された記憶は

物事の理解や思考する力の基礎となります。

 

年齢により俳句、ことわざ、漢詩、などを暗唱します。

 

ここで、重要なのは、言葉の理解を求めてはいけないということ。

 

言葉を覚えるというより、リズムで感じることが大切なのです。

 

 

 

ノーベル生理学・医学賞を受賞したトールステン・ウィーゼル、

デイビット・ヒューベルは脳についての二つの事実を発見しました。

 

一つ目は、幼児の場合、感覚(五感)を通して受けとった経験が

脳細胞に仕事を教えるのに重要な役割を果たしていること、

 

二つ目は、幼児期をすぎてしまうと

脳細胞がそうした学習をする機会は

しだいに失われてしまうことです。

 

脳は使えば使うほど、頭は良くなるということ。

 

記憶力にしても、幼児期から刺激を

どんどん与えることによって

脳の神経細胞どうしのネットワークが増え

開発され、瞬時にものごとを記憶してしまう

すばらしい能力が育っていくのです。

 

右脳の基本的な働きは

与えられた刺激を共振共鳴によって

情報化することです。

同じ周波数の音叉同士が共鳴するように

右脳はあらゆるものの波動を

情報として受け取ることができるのです。

 

受け取った情報をイメージに変えて

理解するのも右脳の働きです。

 

一瞬だけ見たり聞いたりしたものを

完全に記憶し、いつでも再現できる働きがあります。

 

右脳の働きは引き出さなければ

眠ったままで終わってしまいます。

 

引き出すためには

適切な教材とそれを使うためのノウハウが必要です。

 

七田教室では、右脳を開発するだけでなく

右脳と左脳のバランスのとれた

高いレベルの能力開発を目指しています。

 

七田教室では、大量のカードを高速で

フラッシュ(閃光)のように見せます。

 

アメリカの脳開発で知られる

ウイン・ウエンガー博士は

 

「1,2歳の子供に、文字や発音を一つずつ

教えようとしても無理です。

教えたいなら、単語などを書いたカードを

瞬時に見せて、速く読み取る練習をするのがいいでしょう。」

と、著書の中でこう述べています。

 

フラッシュカードで右脳に刺激を与えるだけでなく

それを使った遊びを通して

アウトプットさせるのが七田式です。

 

「詰め込み」との批判がありますが

脳科学を理解していない

まったく見当違いの主張なのです。

 

右脳にとっては「大量&高速」が心地よいのです。

年齢が低い幼児ほど効果があるのです。

 

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