2010年3月アーカイブ

七田式右脳教育では

イメージ力が重要な要素となります。

 

知識や情報を、言語を介して教える左脳教育との

もっとも大きな違いはそこにあるといっていいでしょう。

 

情報が波動で伝えられ

瞬間的にイメージに変わります。

 

それが知識となり記憶され

学習効果につながっていくのです。

 

情報をイメージとして捉えるには

右脳が十分に開かれていることが必要です。

 

そのための方法として

①ライト視トレーニング

②目訓トレーニング

があります。

 

目訓トレーニングは線に沿って視線を素早く動かします。

左脳がゆっくりと動くのに対して

右脳は高速で働くため

たどった線をイメージとして捉えることが

できるのです。

 

 

卒業生が、教室に来てくれて

大学合格の報告をしてくれました。

東京へ出発する前にわざわざ寄ってくれたのです。

英語が好きで、毎日英語で日記を書いていました。

テニスもずっと続けていました。

 

Rちゃん!大学入っても目標に向かってコツコツと努力を続けてください。

自分の得意分野で、社会に貢献できる人になってくださいね。

応援していますよ。

また、夏休みに遊びに来てください。

 

 

 

卒業生のお母様にお会いした時

Mちゃんが富岡東中学校に合格したことを

お聞きしました。

Mちゃんは1歳から教室に通ってくれました。

その当時から、ほんとにやさしくて素直なお子様でした。

とにかく、うれしいご報告でした。

⑤広い視野を持たせる。

 

旅をさせて広い世界に出して、外から日本を見、

日本をよくする考えを持たせるようにしましょう。

志を持った子に育てましょう。

 

自分のやりたい夢を持った子供に育てましょう。

 

自分の夢を通して

広く社会に貢献したいという気持ちを

子供に育てましょう。

 

そのためには、伝記や歴史書を読ませるとよいでしょう。

 

七田校長は言われます。

 

先見性のある子に育てる。

 

 5年先、10年先の世の中の流れを見通す力。

これを育てるには、いろいろな分野の本を読み、

テレビや新聞の報道にも気をつける。

人の話をよく聞く、新しいことにはいつも

心を開いている子に育てなくてはいけません。

特に、新しいことを考える力、

創造性のある子に育てることが大切です。

七田校長は言われます。

 

① 情報豊かな子供に育てる。 

   読書好きに育てましょう。

   そのためには、幼児期からの絵本の読み聞かせが大切です。

   テレビやコンピューター、ゲームおたくにしてしまわないようにしましょう。

   

七田校長は言われます。

 

子供に国の将来を託そうとするのであれば

子供たちの夢、志を育て、

将来の日本を背負って立つリーダーを育てようという気持ちが

親には必要です。

それではリーダーの条件とはなんでしょう。

 

才能より徳を大切にする

人に奉仕する人間になる

自分のアイデンティティ(魂)を磨く。

対人関係の能力に優れている。

明確な目標と情熱を持っている。

全体を見通す力があり、統合力に優れている

グローバルな視野を持っている。

 

子供への教育は、知識を教え込むことを主にせず

人としていかに生きるかを教えることを

主にしなければなりません。

 

自分の人格を磨いていくこと、

人間にとって一番重要なのは、

自分の人格を高める生き方を志すことなのです。

 

教室の合格者

準2級 小2

3級  小2  中学1年

5級  小4

以上の皆様おめでとうございます。

 

次回の検定は6月です。

ポイントは語彙力です。

毎日5分のDVD1000W0RDSの取り組みが

大切です。

気持ちを新たに頑張りましょう!!

 

 

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