七田校長の教え'進学塾不要論'

七田校長は言われます。

 

「進学塾不要論」という本に

進学塾に通った子どもの九割は悪影響を

受けている。

子ども達に考える力を失わせ

伸びる可能性をつぶしている。

頭も心もボロボロにされ

精神を病んだ子ども達を

たくさん生み出してという

進学塾の事情が書かれています。

塾業界では成績を良くして

受験に勝ち抜き

その後の就職を有利にし

金銭的な大きな成功を収め

名声を得ようとする

欲望を助長するような

従来型の教育観が一般的だと思います。

 

しかし、これからの教育は「差別と選別」

を越えた愛情あふれる社会を生み出せるように

教育が変わっていくことが

何より必要なことではないでしょうか。

 

まずは、家庭で、そして学校において

自分で考え、自分で学ぶ

自学自習の習慣を身につけさせることが

必要になってきているのです。

 

 

 

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このページは、村山宏子が2010年1月15日 09:21に書いたブログ記事です。

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