七田校長は言われます。
「進学塾不要論」という本に
進学塾に通った子どもの九割は悪影響を
受けている。
子ども達に考える力を失わせ
伸びる可能性をつぶしている。
頭も心もボロボロにされ
精神を病んだ子ども達を
たくさん生み出してという
進学塾の事情が書かれています。
塾業界では成績を良くして
受験に勝ち抜き
その後の就職を有利にし
金銭的な大きな成功を収め
名声を得ようとする
欲望を助長するような
従来型の教育観が一般的だと思います。
しかし、これからの教育は「差別と選別」
を越えた愛情あふれる社会を生み出せるように
教育が変わっていくことが
何より必要なことではないでしょうか。
まずは、家庭で、そして学校において
自分で考え、自分で学ぶ
自学自習の習慣を身につけさせることが
必要になってきているのです。
