2010年1月アーカイブ

七田校長は言われます。

 

「親は、つい自分の子どもが知的に

他の子どもたちよりも

勝ってほしいと思ってしまいますが

それ以上に大切なのは

徳のある子ども

人のことを思いやることができる

子どもを育てることです。

 

知的に育てることより

友達関係を上手に作り

自然にみんなの中心となり

みんなをまとめる力を育てていくほうが

より重要なのです。

 

人の成功は、人間関係にあるのです。」

 

2月13日(土)13時より郷土文化会館にて

教育講演会を実施します。

「人間とはどう生きたらいのか」

「子どもを伸ばす秘訣について」等

解りやすくお話します。

是非、ご参加ください。

無料ですが、事前の予約が必要です。

申し込みは662-5678

 

 

七田校長は言われます。

 

「まず、人間として、明るく、清く、素直な子どもに育てましょう。

そのためには、感性教育が大切です。

人のことを思いやる、人の役に立つ生き方をする。

人間として、いかに生きればよいかを教える教育が

これからの教育のあるべき姿だと思います。

 

人は徳に生きることが大切です。

徳とは人に尽くすことです。

徳を行ってこそ

正しい道を行くことができるのです。」

 

それゆえに

七田教室では、人間学に力を入れているのです。

 

七田校長は言われます。

 

「進学塾不要論」という本に

進学塾に通った子どもの九割は悪影響を

受けている。

子ども達に考える力を失わせ

伸びる可能性をつぶしている。

頭も心もボロボロにされ

精神を病んだ子ども達を

たくさん生み出してという

進学塾の事情が書かれています。

塾業界では成績を良くして

受験に勝ち抜き

その後の就職を有利にし

金銭的な大きな成功を収め

名声を得ようとする

欲望を助長するような

従来型の教育観が一般的だと思います。

 

しかし、これからの教育は「差別と選別」

を越えた愛情あふれる社会を生み出せるように

教育が変わっていくことが

何より必要なことではないでしょうか。

 

まずは、家庭で、そして学校において

自分で考え、自分で学ぶ

自学自習の習慣を身につけさせることが

必要になってきているのです。

 

 

 

左脳の記憶の形態は

言語で理性的に論理的に記録します。

 

右脳は映像(イメージ)で

感覚的に記憶します。

 

また左脳の意識状態の時は

ドーパミン、アドレナリンといった

覚醒型の神経伝達物質ホルモンを

働かせています。

 

右脳の意識状態のときは

セロトニン、メラトニンといった

抑制型の神経伝達物質を働かせています。

 

二つの脳はそれぞれ働きが違います。

大切なのは左脳と右脳を同調させて使うことです。

つまりバランスが大切なのです。

左脳はどちらかというと

自己中心的な脳です。

左脳だけを強化すると

競争対立を招きます。

 

右脳は心穏やかで

愛と一体感の脳なのです。

 

右脳に導くと

子ども達の間の争いごとが

なくなります。

 

普段使っているのは左脳です。

右脳を使うには

瞑想、呼吸、暗示によって

右脳の意識に入る必要があるのです。

 

この意識に入ると

ひらめきや直感力などの

感性的な脳を使うことができるのです。

カリフォルニア工科大学のJEボーゲン博士は

「これまでの学校教育は

左右ある脳の主として一つの半球体(左脳)

だけを教育し、半分を残したままにしている。

 

これは高いレベルに達しうるであろう可能性を持つ

人間の頭脳をそのままにしておいて

学校に行かせないのと同じである」

 

また、ギャラップ所長は

「これまでの教育は知識を教え込むことが

主目標になっていて

子ども達の持っている知能を開発するのには

少しも役に立たなかった。

 

これからは脳に直接働きかけて

本来持っている

潜在能力を引き出すことが

教育の主目標になるべきである。」

と意見を述べられています。

6歳のなって、人間の脳の働きが左脳優位に変わっても

右脳を開く方法があります。

 

それは「瞑想」「深呼吸」「イメージトレーニング」です。

これらのトレーニングをすると

左脳の働きを右脳にシフトし

右脳が使えるようになります。

 

イメージトレーニングによって

右脳の働きを十分に引き出せば

公教育でも才能を開花させ

人間性を開花させることができるのです。

 

子どもの才能開花とは

可能性の最大化です。

 

右脳を開花させ

左右のバランスをとらせて

それぞれの子どもの多様な可能性を

最大限に開かせるのが

七田式右脳愛情教育なのです。

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