2009年12月アーカイブ

七田校長は言われます。

 

「理性中心の左脳教育に偏ってしまうと

子どもたちの人格を壊してしまいます。

 

左脳教育だけでは

知識や能力などを評価するだけで

優劣を選別し

差別する教育に陥りやすいのです。

 

右脳教育は

能力中心の子育てをしたわけではないのに

能力中心の子育てをする左脳教育より

よほど優れた成果を生み出します。」

七田校長は言われます。

 

「公教育は知識を教えることを重視した

知識偏重の教育で

テストで高得点を取ることが大切という

価値観を子どもに押し付けているように

思います。

 

効率や成果を重んじる公教育で

理性中心の教育をして

点数を重視する価値観を

子どもに与えてしまうと

大切な人への思いやりを欠いた

感性欠如の子どもを育ててしまいます。

 

このために子どもが学校や先生や友達に

愛を感じることができず

不登校になったり

友達同士の間に陰湿ないじめが生じたりしています。

 

点数の価値観を超えたものの見方をして初めて

本当の右脳教育が理解できるのです。

 

右脳の働きを理解し

友達への思いやり、

人としての優しさを育てる教育こそ

一番大切なのです。」

 

先日、七田卒業生のお母様とお会いし

お話をしました。

 

「七田のお陰で、発想力や想像力が

すごく伸びました。

特に、速読の能力には驚いています。」

と、おっしゃってくださいました。

 

改めて、七田式の良さを再認識することが

できました。

 

やはり、イメージトレーニングや記憶訓練等の

右脳訓練は

能力を伸ばす近道だと実感しています。

 

また、右脳訓練のすばらしいところは

学習面だけでなく

音楽や芸術、スポーツにも活用できる

ことです。

 

ちなみにジュニアオリンピックで全国二位になった

卒業生のT君も試合前には必ず

イメージトレーニングをしているそうです。

 

 

 

 

 

 

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