七田校長の教え'やまびこ法'

| | トラックバック(0)

七田校長は言われます。

 

「やまびこ法でわが子と話してみると

子どもがよく話すようになって

子どもの気持ちがどんどんわかるように

なります。

 

たとえば

子どもが母親に

『お母さん、今日友達と喧嘩したの』

と子どもが言ったとします。

『そう、今日友達と喧嘩したの』

と、やまびこ法で返し

『どうして喧嘩したの?』

というように質問を一つくっつけます。

その質問に対し、子どもが

『〇〇ちゃんが、私を叩いたから。』

ここでもやまびこ法で

『〇〇ちゃんがあなたを叩いたのね。

どうして〇〇ちゃんが叩いたの?』

と言いましょう。

 

こういう風に話を運んでいけば

子どもが自分の気持ちを

親に上手に伝えることを学んでいきます。

 

そうすれば親子の対話が成立し

叱らずに子どもの気持ちを親に

上手に伝えることを

学んでいきます。」

 

やまびこ法を使うと

子どもとの会話がスムーズになり

親子とも感情的にならず

親子関係がうまくいくようになります。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七田校長の教え'やまびこ法'

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://122.200.238.147/cmt/mt-tb.cgi/190