七田校長は言われます。
「やまびこ法でわが子と話してみると
子どもがよく話すようになって
子どもの気持ちがどんどんわかるように
なります。
たとえば
子どもが母親に
『お母さん、今日友達と喧嘩したの』
と子どもが言ったとします。
『そう、今日友達と喧嘩したの』
と、やまびこ法で返し
『どうして喧嘩したの?』
というように質問を一つくっつけます。
その質問に対し、子どもが
『〇〇ちゃんが、私を叩いたから。』
ここでもやまびこ法で
『〇〇ちゃんがあなたを叩いたのね。
どうして〇〇ちゃんが叩いたの?』
と言いましょう。
こういう風に話を運んでいけば
子どもが自分の気持ちを
親に上手に伝えることを学んでいきます。
そうすれば親子の対話が成立し
叱らずに子どもの気持ちを親に
上手に伝えることを
学んでいきます。」
やまびこ法を使うと
子どもとの会話がスムーズになり
親子とも感情的にならず
親子関係がうまくいくようになります。
