七田校長の教え'子どもの心を開く'

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七田校長は言われます。

 

「子どもは学校で、あるいは家で

自分の思いを十分に伝えることができず

ただ言われる一方で

心に不満を抱いていることが

多いものです。

 

自分は悪くないのに

自分の言い分は聞いてもらえない。

そんな子どもの心は開かず

消極的な子どもに育っていきます。

 

子どもが何かを話しかけても

『今忙しいから後にして』

と流していませんか?

 

忙しくても、できれば少し手を止めて

子どもの話を聞いてあげましょう。

たとえ、仕事をしながらでもいいから

聞いてあげましょう。

そして、子どもの言葉に感動してあげましょう。

 

すると、子どもの心が開いて

心が動き出すのです。

 

決して命令では

心は開かないのです。」

 

 

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このページは、村山宏子が2009年11月19日 08:44に書いたブログ記事です。

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