七田校長は言われます。
「子どもは学校で、あるいは家で
自分の思いを十分に伝えることができず
ただ言われる一方で
心に不満を抱いていることが
多いものです。
自分は悪くないのに
自分の言い分は聞いてもらえない。
そんな子どもの心は開かず
消極的な子どもに育っていきます。
子どもが何かを話しかけても
『今忙しいから後にして』
と流していませんか?
忙しくても、できれば少し手を止めて
子どもの話を聞いてあげましょう。
たとえ、仕事をしながらでもいいから
聞いてあげましょう。
そして、子どもの言葉に感動してあげましょう。
すると、子どもの心が開いて
心が動き出すのです。
決して命令では
心は開かないのです。」
