七田校長の教え'5分間暗示法'

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七田校長は言われます。

 

「五分間暗示法は、子どもの無意識の心に

親の愛情を伝えることが出来ます。

 

五分間暗示法は、

子どもが寝入った後

さすりながら耳元で

母親の愛情を伝える方法です。

 

下の子が生まれた時には

上の子にこの方法もかなり

効果があります。

 

上の子が寝たところで

「〇〇ちゃんのことが大好きよ。

このごろ赤ちゃんのことにかまけて

あなたに手をかけてあげられなくでごめんね」

と謝りの言葉を最初に言うことです。

 

そして、お母さんはあなたを愛していること、

妹や弟もあなたを大好きであるということを

上の子にささやいてあげればよいのです。

 

子どもの無意識の心が

親の愛を受け取ると

言うことを聞かなかった子どもが

よく言うことを聞くようになり

幼稚園でうまく友達と遊べなかった

内気な子どもが

心を開き

友達と遊べる子どもに育ちます。」

 

もし、5分間暗示で何を言ったらいいかわからないときは

愛情を伝えた後、

「あなたは、大きくなったら、人の役に立つ

立派な人になりますよ。」

と、ささやいてあげれば、

自然とそのような

人に対してやさしく

謙虚で思いやりのある

子どもに育っていくのです。

 

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