七田校長の教え'下の子が生まれた時の対処法'

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七田校長は言われます。

「妹や弟が生まれると

にわかに赤ちゃん返りをして

子育てが難しくなることがあります。

 

それは今まで自分が親の愛を独占していたのに

親の愛を下の子に奪われてしまったと

感じるときです。

 

こんな時こそ愛情を伝えるチャンスです。

授乳する時やオムツを替えるときに

上の子に気持ちを向けることを忘れて

赤ちゃんのことしか頭にないという様子を

見せてはいけません。

 

「あなたにも小さな赤ちゃんのときがあったのよ。

そうして泣いたらオムツを替えたり

おっぱいをあげたりしたの。

今から、赤ちゃんのオムツを替えるから見ててね。」

と、まず上の子に心があることを見せて

下の子の世話をするようにしましょう。

 

そすることで、上の子が

「ママは、まず自分に心を向けてくれた」

と自尊心を傷つけられず

ヤキモチを妬かずにいられるのです。

 

また、上の子に

「オムツ取ってきてくれる?」

というように頼み

母親が自分を立ててくれ、頼りにしていることを

知らせると

親を助けてくれ、下の子にもやさしくなれるでしょう。

 

常に上の子を立てて子育てをすると

上の子は下の子に優しく接し

兄弟仲よく育つようになるのです。」

 

 

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このページは、村山宏子が2009年11月12日 08:13に書いたブログ記事です。

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