七田校長の教え'あるがままを認めよう'

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七田校長は言われます。

 

「お母さんの中には

わが子には褒めるところがない。

嫌いだと思ってる方もいらっしゃるかも

しれません。

 

思い出してみましょう。

子どもが生まれた時

そこにいるだけで

愛おしく、何事にも代えがたい

大切なものと感じていたはずです。

 

この原点に戻ってみてください。

途端に自分の子どもが

すばらしい、感動に満ちた存在になります。

その感動を子どもに伝えましょう。

『そんなことができるなんて

〇〇ちゃんはすごいわね。

ママ、本当に感心しちゃったわ』

と言って、ギュッと抱きしめてあげてください。

 

最初は嘘でも、形からだけでもかまいません。

言葉と行動だけでも

そのような子に接しているうちに

言葉と行動に心が近づいていき

自然と子どもへの感動や愛情がわいてきます。

 

その結果、子どもの心も変わってくるのです。」

 

七田の教室では

必ず、8秒間の抱きしめ、プラスの言葉がけをしてもらっています。

だから、お母様もお子様もとても楽しそうにレッスンに来られています。

 

 

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このページは、村山宏子が2009年11月10日 11:10に書いたブログ記事です。

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