小学2年生の男の子を持つお母様より
「先日、子どもが野外キャンプに参加しました。
帰りのお迎えの時
リーダーの方より
『〇〇君は、ちょっとしたことでも
すぐ'ありがとう'と言ってくれます。
とても気持ちが良かったです。』
と言われ本当に嬉しかったです。」
と、報告してくれました。
社会に出て一番大切なことは
コミュニケーションと相手を思いやる心です。
いくら勉強ができても
社会に出て人間関係がうまくいかないと
社会に貢献し成功することはできません。
「おはよう」
「ありがとう」
「ごめんなさい」
のあいさつは幼児期の間に
できるようにしないと
なかなか大きくなってからでは
できません。
だからと言って無理やり言わすのではなく
家庭内はもちろん、近所の方への挨拶など
まずは大人が見本を示しましょう。
子どもは親の背中を見て育つのです。
