七田の心の教育'あいさつ'

| | トラックバック(0)

小学2年生の男の子を持つお母様より

 

「先日、子どもが野外キャンプに参加しました。

帰りのお迎えの時

リーダーの方より

『〇〇君は、ちょっとしたことでも

すぐ'ありがとう'と言ってくれます。

とても気持ちが良かったです。』

と言われ本当に嬉しかったです。」

と、報告してくれました。

 

社会に出て一番大切なことは

コミュニケーションと相手を思いやる心です。

 

いくら勉強ができても

社会に出て人間関係がうまくいかないと

社会に貢献し成功することはできません。

 

「おはよう」

「ありがとう」

「ごめんなさい」

のあいさつは幼児期の間に

できるようにしないと

なかなか大きくなってからでは

できません。

 

だからと言って無理やり言わすのではなく

家庭内はもちろん、近所の方への挨拶など

まずは大人が見本を示しましょう。

 

子どもは親の背中を見て育つのです。

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七田の心の教育'あいさつ'

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://122.200.238.147/cmt/mt-tb.cgi/181

このブログ記事について

このページは、村山宏子が2009年11月 2日 10:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「七田校長の教え'愛してる100回'」です。

次のブログ記事は「七田式右脳英語勉強会のお知らせ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13