七田校長の教え'8秒間の抱きしめ'

| | トラックバック(0)

七田校長は言われます。

 

「七田式教育では、子ども達の心を育てることを

大切にしています。

 

子どもの心を育てるためには

お母さんと子どもの心が通じ合っていることが

なにより大切です。

 

そして、この愛情が一番よく伝わるのが

スキンシップです。

 

子育てに問題を感じている時は

子どもが親の愛を求めているしるしです。

 

そんな時は『8秒間の強い抱きしめ』

をしてみましょう。

 

これを一日一回するだけで、子どもが

どんどん変わっていきます。

 

8秒間の抱きしめとは

子どもを8秒間ほど抱きしめて

子どもの耳に

『〇〇ちゃんのことママは大好きよ。

〇〇ちゃんはママの宝よ。』

とささやくだけです。

 

すると、子どもの心に芽生えていた

『親に愛情をもらっていない。』

という不満が一片に解消されます。

 

そして問題行動もきれいに消えてしまうでしょう。

 

お手伝いを頼んで子どもがしてくれた時に

これをすると

子どもが母親に心を開き

素直に母親の言うことを受け入れる

子どもに変わるでしょう。」

 

我が家でも、息子が生まれてからずっと

8秒間の抱きしめをしています。

このお陰でしょうか

小2の今でも

子どもとの関係で悩んだことは

ほとんどありません。

むしろ、よくお手伝いをしてくれますので

本当に助かっています。

 

七田式の心の教育の

すばらしさを実感しています。

 

また、下の子が生まれて、

上の子がぐずって大変な時は

特に母親の愛情を欲しがる時です。

 

そんな時

8秒間の抱きしめをすると

非常に効果があります。

そして、母親の愛情を充分感じたら

弟や妹に対して

やさしく接することができるようになるのです。

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七田校長の教え'8秒間の抱きしめ'

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://122.200.238.147/cmt/mt-tb.cgi/185

このブログ記事について

このページは、村山宏子が2009年11月11日 07:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「七田校長の教え'あるがままを認めよう'」です。

次のブログ記事は「七田校長の教え'下の子が生まれた時の対処法'」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13