七田校長は言われます。
「今、世界は100年に一度の
大不況と言われています。
人と同様に会社に入ることができたとしても
一生安泰ではありません。
今後は会社依存から
自立する時代
「個」の確立の時代になっていきます。
これからは自分に自信を持ち
自分の頭で考えられ
自己主張のできる人
実力を持ったスペシャリストを
育てることが大切なのです。
そのためには
子どものうちから個性を伸ばし
「個」が確立できるように育てましょう。」
七田校長は言われます。
「今、世界は100年に一度の
大不況と言われています。
人と同様に会社に入ることができたとしても
一生安泰ではありません。
今後は会社依存から
自立する時代
「個」の確立の時代になっていきます。
これからは自分に自信を持ち
自分の頭で考えられ
自己主張のできる人
実力を持ったスペシャリストを
育てることが大切なのです。
そのためには
子どものうちから個性を伸ばし
「個」が確立できるように育てましょう。」
七田校長は言われます。
「やまびこ法でわが子と話してみると
子どもがよく話すようになって
子どもの気持ちがどんどんわかるように
なります。
たとえば
子どもが母親に
『お母さん、今日友達と喧嘩したの』
と子どもが言ったとします。
『そう、今日友達と喧嘩したの』
と、やまびこ法で返し
『どうして喧嘩したの?』
というように質問を一つくっつけます。
その質問に対し、子どもが
『〇〇ちゃんが、私を叩いたから。』
ここでもやまびこ法で
『〇〇ちゃんがあなたを叩いたのね。
どうして〇〇ちゃんが叩いたの?』
と言いましょう。
こういう風に話を運んでいけば
子どもが自分の気持ちを
親に上手に伝えることを学んでいきます。
そうすれば親子の対話が成立し
叱らずに子どもの気持ちを親に
上手に伝えることを
学んでいきます。」
やまびこ法を使うと
子どもとの会話がスムーズになり
親子とも感情的にならず
親子関係がうまくいくようになります。
七田校長は言われます。
「子どもは学校で、あるいは家で
自分の思いを十分に伝えることができず
ただ言われる一方で
心に不満を抱いていることが
多いものです。
自分は悪くないのに
自分の言い分は聞いてもらえない。
そんな子どもの心は開かず
消極的な子どもに育っていきます。
子どもが何かを話しかけても
『今忙しいから後にして』
と流していませんか?
忙しくても、できれば少し手を止めて
子どもの話を聞いてあげましょう。
たとえ、仕事をしながらでもいいから
聞いてあげましょう。
そして、子どもの言葉に感動してあげましょう。
すると、子どもの心が開いて
心が動き出すのです。
決して命令では
心は開かないのです。」
七田校長は言われます。
「とにかく最近のお母さんたちは
叱り上手で、ほめ下手です。
子育てをするときには
欠点を見て叱るよりも
長所を見てほめる子育てをするほうが
うまくいくのです。
長所と短所はコインの裏表で
長所を見てほめる子育てをしていると
いつの間にか
短所は消えてしまっているものなのです。
「落ち着きがない」の反対は
「落ち着きがある」です。
子どもに
「どうしてそんなに落ち着きがないの?
もっと落ち着いてやりなさい」
というと、ますます落ち着かなくなります。
反対に
「落ち着いてできたね。良かったよ」
と言葉がけをすると
子どもは親の言葉が
暗示となって子どもが落ち着いてくるのです。
とても大切なことは
子どもは親の言った言葉を暗示として受け止め
その暗示を自分の性格や行動にしてしまうことを
親は知らなくてはなりません。
子どもの欠点を見て、
マイナスのことばがけをするよりも
長所を見てほめて育てるほうが
とても上手な子育てになるのです。
教室ではお母さんたちに
子どもの良い所を見つけて
子ども達の前で発表してもらいます。
子どもは母親が自分のことをほめてくれている
自分をそういうふうに見てくれていることを知り
ますますほめられた方向に
自分を伸ばしていこうとします。
子育てで一番大切なことは
子どもの能力の成長や発達を見ることではなく
親の愛情をしっかり子どもに伝え
子どもを認めてほめて育てることなのです。」
七田校長は言われます。
「五分間暗示法は、子どもの無意識の心に
親の愛情を伝えることが出来ます。
五分間暗示法は、
子どもが寝入った後
さすりながら耳元で
母親の愛情を伝える方法です。
下の子が生まれた時には
上の子にこの方法もかなり
効果があります。
上の子が寝たところで
「〇〇ちゃんのことが大好きよ。
このごろ赤ちゃんのことにかまけて
あなたに手をかけてあげられなくでごめんね」
と謝りの言葉を最初に言うことです。
そして、お母さんはあなたを愛していること、
妹や弟もあなたを大好きであるということを
上の子にささやいてあげればよいのです。
子どもの無意識の心が
親の愛を受け取ると
言うことを聞かなかった子どもが
よく言うことを聞くようになり
幼稚園でうまく友達と遊べなかった
内気な子どもが
心を開き
友達と遊べる子どもに育ちます。」
もし、5分間暗示で何を言ったらいいかわからないときは
愛情を伝えた後、
「あなたは、大きくなったら、人の役に立つ
立派な人になりますよ。」
と、ささやいてあげれば、
自然とそのような
人に対してやさしく
謙虚で思いやりのある
子どもに育っていくのです。
七田校長は言われます。
「妹や弟が生まれると
にわかに赤ちゃん返りをして
子育てが難しくなることがあります。
それは今まで自分が親の愛を独占していたのに
親の愛を下の子に奪われてしまったと
感じるときです。
こんな時こそ愛情を伝えるチャンスです。
授乳する時やオムツを替えるときに
上の子に気持ちを向けることを忘れて
赤ちゃんのことしか頭にないという様子を
見せてはいけません。
「あなたにも小さな赤ちゃんのときがあったのよ。
そうして泣いたらオムツを替えたり
おっぱいをあげたりしたの。
今から、赤ちゃんのオムツを替えるから見ててね。」
と、まず上の子に心があることを見せて
下の子の世話をするようにしましょう。
そすることで、上の子が
「ママは、まず自分に心を向けてくれた」
と自尊心を傷つけられず
ヤキモチを妬かずにいられるのです。
また、上の子に
「オムツ取ってきてくれる?」
というように頼み
母親が自分を立ててくれ、頼りにしていることを
知らせると
親を助けてくれ、下の子にもやさしくなれるでしょう。
常に上の子を立てて子育てをすると
上の子は下の子に優しく接し
兄弟仲よく育つようになるのです。」
七田校長は言われます。
「七田式教育では、子ども達の心を育てることを
大切にしています。
子どもの心を育てるためには
お母さんと子どもの心が通じ合っていることが
なにより大切です。
そして、この愛情が一番よく伝わるのが
スキンシップです。
子育てに問題を感じている時は
子どもが親の愛を求めているしるしです。
そんな時は『8秒間の強い抱きしめ』
をしてみましょう。
これを一日一回するだけで、子どもが
どんどん変わっていきます。
8秒間の抱きしめとは
子どもを8秒間ほど抱きしめて
子どもの耳に
『〇〇ちゃんのことママは大好きよ。
〇〇ちゃんはママの宝よ。』
とささやくだけです。
すると、子どもの心に芽生えていた
『親に愛情をもらっていない。』
という不満が一片に解消されます。
そして問題行動もきれいに消えてしまうでしょう。
お手伝いを頼んで子どもがしてくれた時に
これをすると
子どもが母親に心を開き
素直に母親の言うことを受け入れる
子どもに変わるでしょう。」
我が家でも、息子が生まれてからずっと
8秒間の抱きしめをしています。
このお陰でしょうか
小2の今でも
子どもとの関係で悩んだことは
ほとんどありません。
むしろ、よくお手伝いをしてくれますので
本当に助かっています。
七田式の心の教育の
すばらしさを実感しています。
また、下の子が生まれて、
上の子がぐずって大変な時は
特に母親の愛情を欲しがる時です。
そんな時
8秒間の抱きしめをすると
非常に効果があります。
そして、母親の愛情を充分感じたら
弟や妹に対して
やさしく接することができるようになるのです。
七田校長は言われます。
「お母さんの中には
わが子には褒めるところがない。
嫌いだと思ってる方もいらっしゃるかも
しれません。
思い出してみましょう。
子どもが生まれた時
そこにいるだけで
愛おしく、何事にも代えがたい
大切なものと感じていたはずです。
この原点に戻ってみてください。
途端に自分の子どもが
すばらしい、感動に満ちた存在になります。
その感動を子どもに伝えましょう。
『そんなことができるなんて
〇〇ちゃんはすごいわね。
ママ、本当に感心しちゃったわ』
と言って、ギュッと抱きしめてあげてください。
最初は嘘でも、形からだけでもかまいません。
言葉と行動だけでも
そのような子に接しているうちに
言葉と行動に心が近づいていき
自然と子どもへの感動や愛情がわいてきます。
その結果、子どもの心も変わってくるのです。」
七田の教室では
必ず、8秒間の抱きしめ、プラスの言葉がけをしてもらっています。
だから、お母様もお子様もとても楽しそうにレッスンに来られています。
先日、徳島教室において、
英語検定を実施いたしました。
3級1次(小2)、4級(小2.中1)、5級(小1.小3.小5)とも
全員合格でした。
おめでとうございます!!
この調子で、次回も挑戦してくださいね。
来る11月8日(日)に七田式英語勉強会を
開催いたします。
実は、七田英語メソッドを
幼児期に実践していただければ
子どもはこれからの長い人生において
英語で不安に思うことも
苦労することもなくなります。
だからと言って一日中英語環境にする必要もありません。
本当に簡単に実行できる方法を伝授いたします。
実際に七田の生徒の中で
バイリンガルに育った子どもや
高校の英語のテストで
徳島県で3000名中15番になった生徒もいます。
また、全国模擬試験のリスニングで
全国一番になった生徒もいます。
是非この機会に七田式英語のノウハウを学んでみませんか?
日時 11月8日(日)
午後1時~2時30分(0歳~6歳児保護者対象)
午後3時~4時30分(小学生保護者対象)
場所 徳島教室 徳島市大原町中須35-16
参加は無料ですが
定員がありますので
088-662-5678 村山まで
ご連絡ください。
小学2年生の男の子を持つお母様より
「先日、子どもが野外キャンプに参加しました。
帰りのお迎えの時
リーダーの方より
『〇〇君は、ちょっとしたことでも
すぐ'ありがとう'と言ってくれます。
とても気持ちが良かったです。』
と言われ本当に嬉しかったです。」
と、報告してくれました。
社会に出て一番大切なことは
コミュニケーションと相手を思いやる心です。
いくら勉強ができても
社会に出て人間関係がうまくいかないと
社会に貢献し成功することはできません。
「おはよう」
「ありがとう」
「ごめんなさい」
のあいさつは幼児期の間に
できるようにしないと
なかなか大きくなってからでは
できません。
だからと言って無理やり言わすのではなく
家庭内はもちろん、近所の方への挨拶など
まずは大人が見本を示しましょう。
子どもは親の背中を見て育つのです。