七田校長は言われます。
「中三の子どもを持つ母親が、
子どもが荒れて、言うことを聞かず
困っていると相談を受けました。
その時答えたのが
『自分の子どもが今何を思っているかなど
知ろうとしなくてもよいのです。
子どもを愛していて、その愛が伝わっており
何が良いか悪いか、社会のルールを
これまでにきちんと教えていれば
後は子どもを信頼して育てれば良いのです。
うるさく、子どもの口出しをしていると
子どもに嫌われます。
そして、反抗的になり親に口もきかなくなります。』
さっそくお母さんは、そのことを実行しました。
すると、子どもの自立心が育って
学校から帰ると、自分で時間を決めて、テレビを見、
受験勉強をするようになり、
見事、高校に優秀な成績で入学することが
できたのです。」
私も耳が痛い言葉です。
幸い、私は仕事を持っているので、
子どもに掛かりきりになれないので
返って子どもにとってもいい距離間じゃないのかと
思っています。
つかず離れず、少し離れた距離で
常に子どものことを思っているぐらいが
丁度いいのかもしれません。
だから、親も何か一つ趣味や
勉強に取り組んでみるといいかもしれません。
親が生き生きとたのしく生きていると
子どもも楽しくなり、子どもとの会話も
増えてくるのです。
