七田校長は言われます。
「4~7歳の時期、子どもは、
外の世界に目を向けるようになります。
新しい友達を作ったり
新しいこと、面白いことを学習するようになります。
この時期には、自分の感情をコントロールすることを
学びます。
この時期には、他の子どもとの一対一の時間を
たっぷりとあげましょう。
この時期は「二人」という関係がうまくいきます。
ここで、三人目が入ると、
仲間はずれが生じます。
そんな時親は
「今は、〇〇ちゃんと遊びたいんだって。
後で遊んであげてね。」と言ったり
また自分の子どもが入れてもらえない時は
「今は一人で遊べるでしょ。
後で、〇〇ちゃんと遊んだら?」
というようなアドバイスをしましょう。
また、この時期はごっこ遊びが適しています。
ママの役をさせて、親の気持ちにさせたり、
スーパーマンの役をさせて
自信を育てさせるのもいいでしょう。」
ごっこ遊びはイメージ力を育てます。
この時期しっかりとイメージの中で遊ばせましょう。」
この時期、子どもの空想話を否定しないようにしましょう。
できれば、一緒になってごっこ遊びをしてあげましょう。
親子の絆が深まること間違いなしです。
