七田校長の教え'家庭のしつけ'

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七田校長は言われます。

 

「現代では、親が三歳までに行う

子どものしつけの大切さを

学ばなかったために

わがままな子を育てています。

 

人間の欲求には

際限がありません。

 

だから我慢することを知らない子どもは

欲求不満を募らせます。

 

その欲求不満を処理する術を知らないので

とんでもない行動をとるのです。

 

親が三歳までのしつけを怠って

EQの低い

人を思いやれない子どもを育てることで

社会に混乱が生じているのです。

これは、学校の問題ではなく

家庭のしつけの問題です。」

 

しつけができていないと

結局、子どもが社会に適応できなくなります。

 

社会で必要とされている人材は

人の事を思いやれる人であり、

社会に貢献することに

喜びを感じることができる人です。

 

だから、幼児期の心の教育は

潜在意識に刻みこまれる

一番大切な時期なのです。

 

このことに一人でも多くの人に

気づいてもらいたいと

切に願っています。

 

これからの2~3年は経済的にも

厳しくなります。

 

ここで大切なのは

地域や人との助け合いです。

人は自分だけで生きているのでは

ないのです。

 

是非、自分の出来る範囲で

地域や学校に積極的に

関わっていただきたいと思います。

 

その背中を子どもが見ることで

子どもは学んでいくことができるのです。

 

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このページは、村山宏子が2009年10月17日 08:19に書いたブログ記事です。

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