七田校長は言われます。
「子どもあ公の場で騒いだり
言うことを聞かない時
欧米では親は厳しく叱ります。
ところが、日本の親の場合
子どもが勝手なことをして
周りの人に迷惑をかけても
あまり子どもを叱りません。
明らかに、日本の親は子どもに甘すぎるのです。
三歳までの厳しいしつけができていないのです。
三歳までにきちんとしつけされていれば
子どもが公の場所で迷惑を
かけることはほとんどありません。
それまでに、自分の意志をコントロールすることを
学んでいて、欲求不満を持つことが
ないからです。
欲求不満は、欲求が満たされないから
なるのではありません。
欲求不満にならないようにと
子どもの欲求を制限せず
満たしていると
欲求は際限なく広がり
逆に満たされない思いに
とりつかれることになります。
親が子にしてあげられる
最大の贈り物は
子どもを三歳までに
素直な子に育てあげることだということを
肝に銘じましょう。」
教室では、
次の3つのことについては、
子どもが守れない時は厳しく注意してもらいます。
①危険なことをした場合(例、火や刃物を触る)
②人に対して言葉で傷つけた場合(例、バカ、〇〇ちゃん嫌い)
③人に対して身体を傷つけた場合(例、叩く、噛む、物を投げる)
決して、愛情を伝える教育は
甘やかすことではないのです。
