七田校長の教え'プラスの言葉がけ'

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七田校長は言われます。

 

「親が子どもに何か言葉をかけようとするとき

我が子だからという思いで

ツイ粗雑な言葉がけにならないように

一人の人格に接する気持ちで

良い言葉がけをして育てるようにしましょう。

 

マイナスの言葉が出そうになったら

逆にどうプラスの言葉をかければよいかを

考えればよいのです。

 

「どうしてできないの?」

という代わりに

できたところを「よくできた」と

ほめるのです。

 

そして、できなかったところも

「できたところと同じように勉強すれば

きっとできるよ」

と言ってあげればよいのです。

 

ぐずぐずして早くできないときは

「ぐずね」などと言わずに

少々遅くても

「今日は少し早くできたね」

とほめるのです。

 

子どもCDを聞かせたいときは

「聞かなくていいよ。

ママが聞いているのだから」

と言って、

母親が楽しんでいるふりをすればよいのです。

 

成功者の共通点は次の2点です。

 

①読書家であった。

②小さな頃、親から良い暗示を受けて育った。

 

認めて、褒めて、愛情を持って育てることで

子どもは優れた能力を

磨いていくことができるのです。」

 

テストの成績が悪いと

感情的に叱ってしまうことはありませんか?

 

大切なのは次の時にミスをしないことです。

そのために叱るのではなく

ミスしたところを

ノート(宝ノート)に書き

もう一度復習するとよいのです。

 

我が家の場合

「テストでミスをした時は

宝ノートにミスした問題を書いて

もう一度する。」

と言うルールを子どもと決めました。

 

その代わり、ミスをしても叱りません。

不思議とこれをすることで

間違いが減ってきました。

 

大切なのは、テストで100点を取ることよりも

内容を理解することです。

 

その積み重ねが、

子どもの未来をつくるのです。

 

 

 

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このページは、村山宏子が2009年10月15日 06:42に書いたブログ記事です。

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