七田校長は言われます。
「親が子どもに何か言葉をかけようとするとき
我が子だからという思いで
ツイ粗雑な言葉がけにならないように
一人の人格に接する気持ちで
良い言葉がけをして育てるようにしましょう。
マイナスの言葉が出そうになったら
逆にどうプラスの言葉をかければよいかを
考えればよいのです。
「どうしてできないの?」
という代わりに
できたところを「よくできた」と
ほめるのです。
そして、できなかったところも
「できたところと同じように勉強すれば
きっとできるよ」
と言ってあげればよいのです。
ぐずぐずして早くできないときは
「ぐずね」などと言わずに
少々遅くても
「今日は少し早くできたね」
とほめるのです。
子どもCDを聞かせたいときは
「聞かなくていいよ。
ママが聞いているのだから」
と言って、
母親が楽しんでいるふりをすればよいのです。
成功者の共通点は次の2点です。
①読書家であった。
②小さな頃、親から良い暗示を受けて育った。
認めて、褒めて、愛情を持って育てることで
子どもは優れた能力を
磨いていくことができるのです。」
テストの成績が悪いと
感情的に叱ってしまうことはありませんか?
大切なのは次の時にミスをしないことです。
そのために叱るのではなく
ミスしたところを
ノート(宝ノート)に書き
もう一度復習するとよいのです。
我が家の場合
「テストでミスをした時は
宝ノートにミスした問題を書いて
もう一度する。」
と言うルールを子どもと決めました。
その代わり、ミスをしても叱りません。
不思議とこれをすることで
間違いが減ってきました。
大切なのは、テストで100点を取ることよりも
内容を理解することです。
その積み重ねが、
子どもの未来をつくるのです。
