七田校長は言われます。
「抱くことで親子の信頼が強くなります。
赤ちゃんが泣いたらすぐ飛んでいって抱いてやりましょう。
抱き癖がつくといって
20分も30分も平気で泣かせ続けておくと
赤ちゃんは次第に諦めて
弱い声しか出さなくなり
最後には泣き止んでしまかもしれません。
これで我慢する力がついたと喜んでいては
いけません。
赤ちゃんは自分の気持ちを伝えようと
一生懸命泣いたのに
それが伝わらず気持ちを伝える術がわからなく
なってしまいます。
その結果、無気力で、消極的な赤ちゃんになっていくのです。
生後は八ヶ月までに、
母親から愛撫を通して
充分な愛情をもらって育った子どもに
情緒障害がないといわれます。
赤ちゃんが社会性を身に付けるのは
まず母親との接触によるのです。
お母さんが自分の来て欲しい時に
いつも来てくれることがわかると
赤ちゃんの気持ちは落ち着き
非常に安定します。
赤ちゃんはこうして限りない信頼を
自分の世話をしてくれる人に寄せます。
これが正しい発育のためには
絶対に必要なことなのです。」
七田式では毎日8秒間の強い抱きしめをしてもらいます。
ぎゅっと抱きしめて、
「〇〇ちゃんが大好き。」
「生まれてくれてありがとう。」
「パパもママもあなたを愛しています。」
等の言葉がけをしてあげるのです。
ぎゅっと抱きしめることで
皮膚から愛情が脳に伝わり
子どもは体全体で親の愛情を
感じることができるのです。
親子の信頼関係ができ
とても意欲的で
積極的子どもに育つのです。
