七田校長の教え'親子の関わり`

七田校長は言われます。

 

「子どもが非行に走ったり

いじめをしたり

自殺をしたりするすべての大本は

大人が子どもを敬して育てなかったことにあります。

 

普段から

家庭が和気あいあいとして

子どもが言いたいことが言える。

 

親が子どものことをよく聞いている。

そういう習慣が大切なのです。

 

ある調査によると

優秀な子が育つ背景には

六つの特徴があるといわれています。

 

①できる限り親子で話をしながら

 食事を取ることを心がけた。

 

②新聞やニュースを見ながら

 世の中の出来事や仕組みについて

 会話をした。

 

③叱るよりも褒めることを意識し

 子どもの力を信頼してきた。

 

④ 社会や理科は実生活から学ばせたいと

  考え、見学や観察を生活に取り入れた。

 

⑤TV・ゲーム・パソコンを見る時間を制限した。

 

⑥子どもを交え、家庭で夢や特技について

  語り合った。

 

家庭に子どもとのコミュニケーションがあるほど

子どもの心が安定し、学校の成績もよくなります。」

 

 

 

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このページは、村山宏子が2009年9月25日 08:41に書いたブログ記事です。

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