七田校長は言われます。
「子どもが非行に走ったり
いじめをしたり
自殺をしたりするすべての大本は
大人が子どもを敬して育てなかったことにあります。
普段から
家庭が和気あいあいとして
子どもが言いたいことが言える。
親が子どものことをよく聞いている。
そういう習慣が大切なのです。
ある調査によると
優秀な子が育つ背景には
六つの特徴があるといわれています。
①できる限り親子で話をしながら
食事を取ることを心がけた。
②新聞やニュースを見ながら
世の中の出来事や仕組みについて
会話をした。
③叱るよりも褒めることを意識し
子どもの力を信頼してきた。
④ 社会や理科は実生活から学ばせたいと
考え、見学や観察を生活に取り入れた。
⑤TV・ゲーム・パソコンを見る時間を制限した。
⑥子どもを交え、家庭で夢や特技について
語り合った。
家庭に子どもとのコミュニケーションがあるほど
子どもの心が安定し、学校の成績もよくなります。」
