七田校長は言われます。
「陰陽の法則とは
自分の利益だけを考えて動くと
結局は没落していき
人への奉仕を考えて動くと
うまくいくということです。
陰陽の法則とは
①夜でも月明かりがある。
②昼でも影がある。
③夜があれば、必ず昼がある。循環の法則が働いている。
④人をだますことを考えれば必ず損がくる。
⑤楽しむことばかり考えると、必ず苦がくる。
⑥苦しみを求めると楽がくる。
⑦儲けばかり考えると、必ず損がくる。
⑧人を助けることを考えれば、必ず幸福がくる。
⑨人に一生懸命に尽くすと、尽くした人があなたを助ける。
⑩社会的貢献をすると、生きがいと大きな幸福がくる。
子ども達が陰陽の法則を知ることで
今、辛い思いをしていても
努力し、魂を磨く生き方をしていると
やがて自分の努力が大きく実を結ぶということを
学ぶことができるのです。」
今は、経済が停滞し、社会的には厳しい時期です。
今は、陰陽で言うと夜にあたるかも知れません。
だから、今は、力を蓄える時期なのです。
慌てず、騒がず、淡々と自己を磨けばいいのです。
そして、夜が明けた時にその能力を発揮し
社会に貢献すればいいのです。
