七田校長は言われます。
「賢く生きるには
生きる知恵が必要です。
本当は賢く生きるための
教則本が必要なのです。
中国には『論語』があり
西洋には『聖書』があります。
指南書によって
人としていかに生きるかを学び
夢や志を大きく育てることができるのです。
西郷隆盛や坂本竜馬の指南書として
「言志四録」があります。
その中の四ヶ条は
①人の価値はどれだけ人のために生きているかにある。
②地位や名誉、そして見せかけの成功にまどわされてはいけない。
③情(人への思いやり)が宇宙万物を一体とさせている。
④何事も人を相手にするのではなく、天を相手にして取り組め。
幕末に活躍し、明治維新という夢を実現させていった
志士たちのほとんどが
一斎の「言志四録」の影響を受けて育ったと言われます。
自分の指南書を様々な古典に探してみて
子どもに伝えましょう。」
七田校長が選んだ31の言葉が
日めくりになっている
「僕と私の魂を磨く言葉」
は、子ども用に作成されていますので
子どもでもわかり易く
お勧めです。
