七田校長の教え'人生の指南書'

七田校長は言われます。

 

「賢く生きるには

生きる知恵が必要です。

 

本当は賢く生きるための

教則本が必要なのです。

 

中国には『論語』があり

西洋には『聖書』があります。

 

指南書によって

人としていかに生きるかを学び

夢や志を大きく育てることができるのです。

 

西郷隆盛や坂本竜馬の指南書として

「言志四録」があります。

 

その中の四ヶ条は

①人の価値はどれだけ人のために生きているかにある。

②地位や名誉、そして見せかけの成功にまどわされてはいけない。

③情(人への思いやり)が宇宙万物を一体とさせている。

④何事も人を相手にするのではなく、天を相手にして取り組め。

 

幕末に活躍し、明治維新という夢を実現させていった

志士たちのほとんどが

一斎の「言志四録」の影響を受けて育ったと言われます。

 

自分の指南書を様々な古典に探してみて

子どもに伝えましょう。」

 

七田校長が選んだ31の言葉が

日めくりになっている

「僕と私の魂を磨く言葉」

は、子ども用に作成されていますので

子どもでもわかり易く

お勧めです。

 

 

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このページは、村山宏子が2009年9月15日 07:29に書いたブログ記事です。

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