七田校長は言われます。
「家庭で子どもたちの
夢、志を育て上げ
将来いろいろな分野で活躍する
リーダーを育てようという思いを
持っていただきたいのです。
夢、志の大きい若者たちを育てれば
天然資源の乏しい国でも
強い国になります。
そのためには教育が大切です。
子供たちに人間学を学ばせ
人材を育てる教育が必要なのです。
志を高く持ち
それに向かって
不断の努力を続けることで
人間が磨かれ
魂が磨かれ
人間としての器が大きくなっていきます。
志が大きいほど大きく伸び
良い運もつきます。
人のために尽くすことを
徳を積むといいます。
徳を積むと気が高まり
魂が磨かれ
運も高まるのです。」
七田教育はこの人間学に
力を入れています。
小学部の子ども達は
「魂の言葉」というテキストを
音読し暗唱します。
例えば、
「友達を喜ばせると
心は美しくなります。
友達を幸せにすると
自分も幸せになります。」
といった文章です。
繰り返し、音読することで、
潜在意識に入り
無意識にそのような行動を
とれるようになるのです。
七田教育は、リーダーを育てる
教育でもあるのです。
