七田校長は言われます。
「大切なのは、人と人とのつながりを育て
人の役に立つ生き方を
日常生活の中で
親がしっかり教えることです。
何よりも、才能より徳を育てることが
大切であることを
親が子に教えなければなりません。
自分の得意な分野で
できるだけ多くの人の役に立ちたい。
そういう気持ちを
子どもの心の中に育て
「ぼくのオンリーワンの力」
「私のオンリーワンの力」
を育てるようにすればよいのです。
そして明確な目標を立てて
その実現のために情熱を燃やすことを
教えることです。
そうすることで
子どもを最大限に伸ばすことができるのです。」
