七田校長の教え'人望のある子に育てよう'

七田校長は言われます。

 

「大切なのは、学校の成績よりも

人のためになる生き方をすること。

 

親が子どもにそう言って育てると

子どもは自己中心ではなく

人によく尽くし

人望のある人間に育っていきます。

 

成績はそこそこでも

人望のある子どものほうが

将来性があると見てよいでしょう。

 

家庭で、ただ口やかましく

成績のことばかり言って育てると

成績は良いけれども

人の事を思いやることができず

家庭でのストレスを

自分より弱い友達に発散して

いじめをする子どもに育ったりすることがあります。

 

子どもたちが成績中心ではなく

自分の心をコントロールする力を

備えていて

友達のことも考えられる

共に助け合って協調して学ぶ教育で育ったら

いじめは生まれないのではないでしょうか。」

 

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このページは、村山宏子が2009年9月11日 08:16に書いたブログ記事です。

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