七田校長は言われます。
「大切なのは、学校の成績よりも
人のためになる生き方をすること。
親が子どもにそう言って育てると
子どもは自己中心ではなく
人によく尽くし
人望のある人間に育っていきます。
成績はそこそこでも
人望のある子どものほうが
将来性があると見てよいでしょう。
家庭で、ただ口やかましく
成績のことばかり言って育てると
成績は良いけれども
人の事を思いやることができず
家庭でのストレスを
自分より弱い友達に発散して
いじめをする子どもに育ったりすることがあります。
子どもたちが成績中心ではなく
自分の心をコントロールする力を
備えていて
友達のことも考えられる
共に助け合って協調して学ぶ教育で育ったら
いじめは生まれないのではないでしょうか。」
