七田校長は言われます。
「個性を持ち、自立する子どもを育てるには
次の2つが大切です。
①コミュニケーション能力
他人と人間関係が上手に結べ
相手を受け入れる能力です。
そのためには、接する相手の感情や心理が
上手に読み取れなくてはなりません。
小さな子どもの時期に
豊かな人間関係を築かせるように
親が子育てを考えましょう。
そのためにはまず
親子のコミュニケーションを大切にすること。
友達同士の人間関係をよくするように
親が努めること。
親が家庭で子どもの話をよく聴いて
会話するようにしましょう。
②表現能力
豊かに築いた個性を基に
自分のビジョンを人に伝えられる
表現力を育てることです。
TVやパソコンだけに頼った
遊び方をしてはいけません。
本を読むことが大切です。
また表現力を育てるには
特に作文力を伸ばすことが
大切です。
魂の教育で育った子ども達に
作文の書き方を教えると
豊かな人間性を示す作文を
書くようになります。」
我が家では、家のあちこちに本を
置いてあります。
リビングには今、歴史漫画を置いているのですが
閑があれば読んでいます。
親が読み聞かせをし
本のある環境をつくれば
自然と子どもは本好きになります。
図鑑や辞書などもリビングなどに
置いておくと
わからないとき
すぐ調べることができるのです。
ちょっとした工夫で
子どもは本好きになります。
また、七田式小学生プリントは
作文に力をいれています。
国語のプリントの中に
必ず一回は作文を書く問題があります。
わが子も一年生の時は
作文の問題をいやがっていました。
それでも毎日継続するにつれ
作文の問題を解くスピードが
速くなってきました。
七田の小学生プリントはかなり
ボリュームがあり、内容も濃いので
少々大変ですが、
小学校入学までに
七田式プリントDコースを
修了しておけば大丈夫です。
読書、作文に力を入れて
自立する子どもを育てましょう。
