七田校長の教え'子どもの才能をのばす'

七田校長は言われます。

 

「ひたすら入試のために知識を詰め込む子育てが

いかに不毛なものであるかを

親は悟らなければなりません。

 

人の才能はIQで測ることのできる

言語的知性のほかに

論理数学知性

視覚・空間知性

音楽知性

身体運動知性

内相的知性

博物的知性

の知性があります。

 

学校のテストだけでは

この八つの才能をすべて測ることは

できません。

 

アインシュタイン、ファラデーといった

天才たちも子どもの頃学校が嫌いで

言語的には普通の子どもより遅れていたそうです。

 

しかし、これらの天才たちは左脳の

言語的思考回路では遅れていたけれど

右脳のイメージ性の思考回路には優れていました。

 

イメージ性の思考回路を育てるという教育は

右脳教育に他なりません。

 

これからの教育で大切なのは

左脳教育ではなく

右脳教育なのです。

 

右脳教育は子どもの'脳力'を

最大限に開花させ

八つの知性の分野で

どの分野にも役立てることができる

教育なのです。」

 

実際、徳島・蔵本教室の子どもたちも

絵画や運動、音楽分野でも活躍しています。

 

今年は教室の生徒さんが

ピアノコンテストで、

二人も徳島県代表に選ばれました。

 

音楽において

高度な技術はもとより

豊かな表現力もなくてはならないものです。

この表現力やイメージ力は右脳訓練をすることで

身に付けることができるのです。

 

右脳教育は子どもの才能を伸ばす

近道なのです。

 

 

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このページは、村山宏子が2009年9月 6日 07:27に書いたブログ記事です。

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