七田校長は言われます。
「次の五つのステップでいい親子関係を
築くことができます。
①子どもの心に気づく。
②子どもの感情が揺れている時は
子どもに近づき教育するチャンスだととらえる。
③子どもの訴える話に共感し
子どもの抱いている感情を妥当だと認める。
④子どもが味わっている感情の特徴をとらえ
それを言葉に置き換えてあげる。
⑤直面している問題をどう解決するか
問題の解決策とともに考え解決してゆく。
親がこの心のコーチを知って育てると
子どもは生き生きし
困難な状況にあっても
自分の悲しみや怒り
恐怖などの感情を自分で鎮めたり
困難を跳ね除けて
前向きに活動できるようになります。
心が聡明に育つのです。
子育てで一番大切なことは
勝手な基準を設けず
よその子と比較せず
わが子をそのまま受け入れるということです。」
私も、子どもとよく一緒にお風呂に入るのですが、
お風呂の中では
リラックスできるのか
学校での話しをしてくれます。
楽しかった事やいやだった事なども
自分から話してくれます。
そんな時はしっかり話しを聞いて
やるようにしています。
よく、小学校に入ると
あまり学校での話しをしてくれなくなるといいますが、
そんな時は一緒にお風呂に入ってみては
いかがでしょうか。
しっかり話を聞いてあげていると
自分なりに考え、問題を解決しているようです。
