七田校長の教え'心の教育'

七田校長は言われます。

 

「次の五つのステップでいい親子関係を

築くことができます。

 

①子どもの心に気づく。

 

②子どもの感情が揺れている時は

 子どもに近づき教育するチャンスだととらえる。

 

③子どもの訴える話に共感し

  子どもの抱いている感情を妥当だと認める。

 

④子どもが味わっている感情の特徴をとらえ

  それを言葉に置き換えてあげる。

 

⑤直面している問題をどう解決するか

  問題の解決策とともに考え解決してゆく。

 

親がこの心のコーチを知って育てると

子どもは生き生きし

困難な状況にあっても

自分の悲しみや怒り

恐怖などの感情を自分で鎮めたり

困難を跳ね除けて

前向きに活動できるようになります。

心が聡明に育つのです。

 

子育てで一番大切なことは

勝手な基準を設けず

よその子と比較せず

わが子をそのまま受け入れるということです。」

 

私も、子どもとよく一緒にお風呂に入るのですが、

お風呂の中では

リラックスできるのか

学校での話しをしてくれます。

 

楽しかった事やいやだった事なども

自分から話してくれます。

 

そんな時はしっかり話しを聞いて

やるようにしています。

 

よく、小学校に入ると

あまり学校での話しをしてくれなくなるといいますが、

そんな時は一緒にお風呂に入ってみては

いかがでしょうか。

 

しっかり話を聞いてあげていると

自分なりに考え、問題を解決しているようです。

 

 

 

 

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このページは、村山宏子が2009年9月 4日 13:27に書いたブログ記事です。

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