2009年9月アーカイブ

七田校長は言われます。

 

「親子一体の愛情教育で大切なのは

生後一年間の教育です。

特に生後3ヶ月が大切です。

 

この期間は、母親がしっかり子どもを抱いてあげて

母と子の絆をしっかりと育ててあげるべき時期なのです。

 

赤ちゃんには言葉がわからないから

語りかけても無駄だと考え

ただ授乳するだけ

おむつを替えてやるだけ

後はただ静かにベッドに寝かせておくだけですませていると

生後1ヶ月とたたないうちに

心身の調子を狂わせた子どもに育ってしまうのです。

 

最近多い、生き生きしたところがなく

消極的な子どもというのは

お母さんが誕生直後に育児に手を抜いたという

結果であることが多いのです。

 

お母さんがもっと赤ちゃんを抱いてやり

もっと言葉をかけてやり

もっと手をかけて遊んであげると

赤ちゃんは生き生きして

たくましい子に育つのです。」

 

七田教室は、胎教コース、生後3ヶ月からのコースがあり、

その月齢に合わせた取組みをすることで、

心も体も脳もバランスよく伸ばしていきます。

 

この時期の大切さを知って

お母さんがしっかり赤ちゃんに手をかけて

ください。

 

教室の生徒さんをみていて

しっかりお母さんが愛情かけて

手をかけて育てると

小学校に入る頃には

学習の習慣がしっかりと身につき

思いやりがあり、落ち着きのある

子どもに成長されています。

 

そして、皆さん、、

「七田式のお陰で、心が育ち、

学校の勉強も困らないので

好きな趣味にも打ち込めます。」

と言われます。

 

実際、今年、城ノ内中学校にすすんだ

T君は、砲丸投げで徳島県代表に選ばれ

ジュニアオリンピックに

出場することが決まりました。

おめでとう!!T君。

リラックスして楽しんできてください!

応援してるよ!!

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「二つめのガンは、他の子と比較することです。

 

よその子と比較すると

常に『あの子はできているのに

わが子はなぜできないんだろう』

と悩むようになり、

やはりできないわが子を責め、

させられない自分をも責めて

ストレスがたまり

悪循環が始まります。

 

わが子はわが子のペースで伸びていて

よその子より多少遅いことなど

少しも問題ではないのです。

 

わが子の個性で見れば

そのままで100点だということに

気づきましょう。」

 

七田の教室では、決して人と比べたりはしません。

だからこそ、子ども達は伸び伸びと楽しく

レッスンに参加できるのです。

 

七田校長は言われます。

 

「親が子育てで

マイナスの感情を持ってしまう

『二つのガン』

 

一つ目は、親が勝手に高い基準で

子どもを見てしまうことです。

 

基準を満たさない時に

どうしてもマイナスの評価をしてしまいます。

 

すると親は、できないわが子にストレスを感じることになり

結果、子どももストレスを受けて育つようになります。

 

基準をゼロにしましょう。

基準がゼロであれば

子どもが何をしても、

できただけですばらしいと、

感動の気持ちで受け止めることができます。

 

親が感動の気持ちで子育てをすると

プラスの気持ちで満たされます。

 

すると親のプラスの感情が子どもに伝わり

『もっとお母さんを喜ばせたい』

という気持ちから

子育ての好循環が始まるのです。」

 

 

子育てがうまくいく六つのポイントがあります。

教室ではこの六つのポイントを大切にしています。

 

①子どもの短所を見ない。

  長所を見てほめる。

②子どもの今の姿を、出来上がった姿と見ない。

  途中の過程と見る。

③完全主義で育てない。(高い基準で見ない。)

④今のまま100点と見る。

⑤学力中心で育てない。

⑥他の子と比較しない。

 

この六つのポイントを実行すると

親の見方、接し方が変わるので、

子どももすっかり様子が変わります。

卒業生のお母様と昨日お話する機会がありました。

 

Y君は現在徳島北高校国際英語科の2年生です。

クラブに勉学に励んでいるそうです。

 

英語の模擬試験があり、徳島県3000名中15番で、校内では

2番だったそうです。

 

Y君は、幼児期から中学生まで七田で英語を学んでいました。

七田式英語は、右脳を使って英語を覚えていきます。

 

高速大量記憶により、効率よく学習することができます。

 

幼児期から始めると

バイリンガルに育つことはそんなに難しい

ことではないのです。

 

 

七田校長は言われます。

 

「子どもが非行に走ったり

いじめをしたり

自殺をしたりするすべての大本は

大人が子どもを敬して育てなかったことにあります。

 

普段から

家庭が和気あいあいとして

子どもが言いたいことが言える。

 

親が子どものことをよく聞いている。

そういう習慣が大切なのです。

 

ある調査によると

優秀な子が育つ背景には

六つの特徴があるといわれています。

 

①できる限り親子で話をしながら

 食事を取ることを心がけた。

 

②新聞やニュースを見ながら

 世の中の出来事や仕組みについて

 会話をした。

 

③叱るよりも褒めることを意識し

 子どもの力を信頼してきた。

 

④ 社会や理科は実生活から学ばせたいと

  考え、見学や観察を生活に取り入れた。

 

⑤TV・ゲーム・パソコンを見る時間を制限した。

 

⑥子どもを交え、家庭で夢や特技について

  語り合った。

 

家庭に子どもとのコミュニケーションがあるほど

子どもの心が安定し、学校の成績もよくなります。」

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「家庭での教育に

父親が参加することが重要です。

 

ここで大切なのは、父親が

子どもの心を無視して

学力中心の詰め込み教育をすれば

かえって父と子の関係を悪くします。

 

母親をサポートしつつ

子どもの心と直接触れ合う。

これが父親に求められていることです。」

 

一緒にお風呂に入ったり、

キャッチボールをしたり、

虫取り、魚釣り等

母親にはできない事を一緒にすることで、

心が通い合い、敬の念を父親に持つようになるのです。

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「家庭に『敬』の心があれば

子どもの心は清らかに

素直な道徳心を育んでいきます。

 

家庭教育で一番大切なのは

一家の中に『敬』があることです。

 

子どもは常に父親を

『敬』の対象として見ています。

 

父親は尊敬される人間でいるよう努めましょう。

父親は仕事から帰ったら

まず子どもに目を向け

『ただいま』と言ってあげましょう。

 

するとこどもは 

『お父さんはまず自分に目を向けてくれた』

と思って、父親に対する

深い『愛』と『敬』の念を育てます。

 

お父さんだけでなくお母さんも

『敬』の心があるところを

子どもに見せるようにしましょう。

 

うまくいかない家庭では

母親が父親を立てず

逆に父親の悪口を言ったりしています。

これは家庭を壊すもとです。

 

母親が父親をだめな父親扱いすると

その家庭はうまくいかず

子どもが非行に走る原因となります。」

 

兄弟がいる場合は

やはりお兄ちゃん、お姉ちゃんを

立てるべきなのです。

 

特に、弟、妹が生まれたら、

急に甘えてわがままを言うようになった。

赤ちゃん帰りをした。

等の話をよく聞きます。

 

これは当然のことなのです。

子どもにとって父親、母親の存在は

恋人以上の存在なのです。

 

それを、急に奪われたわけです。

だから、その気持ちを解ってあげて

赤ちゃんの世話をする前に、

一言

「赤ちゃんにおっぱいあげるから

ちょっと待ってね。」

そして、待ってもらったら

「待ってくれてありがとう。

お母さんとても助かったよ。」

と言って、ぎゅっと抱きしめてあげます。

 

これを、続けていくと、

聞き分けの良い

妹、弟思いのやさしい子どもに育つのです。

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「現代の閉塞した社会を

一変させてくれるようなリーダーが

求められています。

 

リーダーは人が選ぶものです。

人の役に立つ生き方をしているか、

そのために大きな夢をもっているかで

リーダーは選ばれるのです。

 

そのためには、ごく幼いうちから

人生に対する夢を描かせましょう。

 

『僕は〇〇の分野で才能を伸ばし

できるだけ多くの人の役に立ちたい 』

 

そういう気持ちを持ち、

感性が豊かで

深い知恵があり

大きな視野で縦横に活躍できる子に

育てましょう。」

 

七田は真のリーダーを育てる教育を

目指しています。

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「陰陽の法則とは

自分の利益だけを考えて動くと

結局は没落していき

人への奉仕を考えて動くと

うまくいくということです。

 

陰陽の法則とは

①夜でも月明かりがある。

②昼でも影がある。

③夜があれば、必ず昼がある。循環の法則が働いている。

④人をだますことを考えれば必ず損がくる。

⑤楽しむことばかり考えると、必ず苦がくる。

⑥苦しみを求めると楽がくる。

⑦儲けばかり考えると、必ず損がくる。

⑧人を助けることを考えれば、必ず幸福がくる。

⑨人に一生懸命に尽くすと、尽くした人があなたを助ける。

⑩社会的貢献をすると、生きがいと大きな幸福がくる。

 

子ども達が陰陽の法則を知ることで

今、辛い思いをしていても

努力し、魂を磨く生き方をしていると

やがて自分の努力が大きく実を結ぶということを

学ぶことができるのです。」

 

今は、経済が停滞し、社会的には厳しい時期です。

今は、陰陽で言うと夜にあたるかも知れません。

 

だから、今は、力を蓄える時期なのです。

慌てず、騒がず、淡々と自己を磨けばいいのです。

 

そして、夜が明けた時にその能力を発揮し

社会に貢献すればいいのです。

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「子どもに夢をもたせるためには

親は子どもに充分な愛を注いだうえで

次の二つのことを絶えず言って聞かせましょう。

 

『多くの人の役に立つ人間になりなさい。』

『才能よりも徳のほうが大事だよ。』

 

いくら知識や才能があっても

徳のない人間は尊敬されないことを

子どもによく言って

聞かせましょう。

 

人に尽くしてもらうよりも

人に尽くす生き方のほうが

優れた生き方であることを

子どもに教えてください。」

 

 

七田校長は言われます。

 

「賢く生きるには

生きる知恵が必要です。

 

本当は賢く生きるための

教則本が必要なのです。

 

中国には『論語』があり

西洋には『聖書』があります。

 

指南書によって

人としていかに生きるかを学び

夢や志を大きく育てることができるのです。

 

西郷隆盛や坂本竜馬の指南書として

「言志四録」があります。

 

その中の四ヶ条は

①人の価値はどれだけ人のために生きているかにある。

②地位や名誉、そして見せかけの成功にまどわされてはいけない。

③情(人への思いやり)が宇宙万物を一体とさせている。

④何事も人を相手にするのではなく、天を相手にして取り組め。

 

幕末に活躍し、明治維新という夢を実現させていった

志士たちのほとんどが

一斎の「言志四録」の影響を受けて育ったと言われます。

 

自分の指南書を様々な古典に探してみて

子どもに伝えましょう。」

 

七田校長が選んだ31の言葉が

日めくりになっている

「僕と私の魂を磨く言葉」

は、子ども用に作成されていますので

子どもでもわかり易く

お勧めです。

 

 

七田校長は言われます。

 

「魂の教育とは

子どもの人生の夢を描かせることです。

 

そして、夢とは

 

『自分を最大限に活かして

人々の役に立つこと』

を人生の究極の目的とすることです。

 

親が左脳的な、功利的、

比較評価的な生き方

考え方をしていては

こういう夢を描くことはできません。

 

親自身が自分の生き方を問い

身をもって子どもの夢をはぐくみ

親子ともに自分を活かして

人の役に立つをいう夢を

具体的に実践し

目覚めていくことが

大事です。

 

これは競争原理の教育ではなく

共生と貢献の気持ちで人生を

送る教育です。

 

これを伝えたいのが

七田式右脳教育の

核心なのです。」

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「家庭で子どもたちの

夢、志を育て上げ

将来いろいろな分野で活躍する

リーダーを育てようという思いを

持っていただきたいのです。

 

夢、志の大きい若者たちを育てれば

天然資源の乏しい国でも

強い国になります。

 

そのためには教育が大切です。

 

子供たちに人間学を学ばせ

人材を育てる教育が必要なのです。

 

志を高く持ち

それに向かって

不断の努力を続けることで

人間が磨かれ

魂が磨かれ

人間としての器が大きくなっていきます。

 

志が大きいほど大きく伸び

良い運もつきます。

 

人のために尽くすことを

徳を積むといいます。

 

徳を積むと気が高まり

魂が磨かれ

運も高まるのです。」

 

七田教育はこの人間学に

力を入れています。

 

小学部の子ども達は

「魂の言葉」というテキストを

音読し暗唱します。

 

例えば、

「友達を喜ばせると

心は美しくなります。

 

友達を幸せにすると

自分も幸せになります。」

といった文章です。

 

繰り返し、音読することで、

潜在意識に入り

無意識にそのような行動を

とれるようになるのです。

 

七田教育は、リーダーを育てる

教育でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「大切なのは、人と人とのつながりを育て

人の役に立つ生き方を

日常生活の中で

親がしっかり教えることです。

 

何よりも、才能より徳を育てることが

大切であることを

親が子に教えなければなりません。

 

自分の得意な分野で

できるだけ多くの人の役に立ちたい。

 

そういう気持ちを

子どもの心の中に育て

「ぼくのオンリーワンの力」

「私のオンリーワンの力」

を育てるようにすればよいのです。

 

そして明確な目標を立てて

その実現のために情熱を燃やすことを

教えることです。

 

そうすることで

子どもを最大限に伸ばすことができるのです。」

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「大切なのは、学校の成績よりも

人のためになる生き方をすること。

 

親が子どもにそう言って育てると

子どもは自己中心ではなく

人によく尽くし

人望のある人間に育っていきます。

 

成績はそこそこでも

人望のある子どものほうが

将来性があると見てよいでしょう。

 

家庭で、ただ口やかましく

成績のことばかり言って育てると

成績は良いけれども

人の事を思いやることができず

家庭でのストレスを

自分より弱い友達に発散して

いじめをする子どもに育ったりすることがあります。

 

子どもたちが成績中心ではなく

自分の心をコントロールする力を

備えていて

友達のことも考えられる

共に助け合って協調して学ぶ教育で育ったら

いじめは生まれないのではないでしょうか。」

 

昨日、卒業生のお母様にお会いしました。

 

Y君は、現在、徳島大学医学部の3年生です。

将来は、麻酔科の医師を目指しているそうです。

 

医学部はさすがに難しいだけあって

常に勉強しないと落第してしまうので

入学してからが大変だと

お母様は言われていました。

 

高校は公立に進まれたのですが、

成績は常に全校で五番以内だったそうです。

また、高校時代にはすでに

英検準一級に合格されていたそうです。

 

 

Y君

 多くの人に役に立つ

立派な医者になってくださいね。

応援していますよ!

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「七田右脳教育の核心は

競争原理の教育ではなく

共生と感謝と貢献の気持ちで

人生を送る教育です。

 

子ども自身がしたいことを気づかせ

それを育むことです。

 

親自身が自分の生き方を問い

身をもって子どもの夢を育み

親子共に自分を活かして

人の役に立つという夢を

具体的に実践し

目覚めていくことが大事です。」

 

子育てをすることで

親が育てられるとは本当のことだと思います。

 

子育ては忍耐が必要です。

特に幼児期は、自分の時間を持つことも

なかなかできません。

 

24時間休みなしで子どもの世話を

しなければならないのです。

 

でも、愛情をかけて、手をかけて

育てたら、きっとすばらしい花を咲かせ

実をつけるのです。

 

子どもは親の背中を見て育ちます。

 

大人が夢を持って生き生きを生活していれば

子どももきっと自分の夢に向かって

羽ばたいてくれることでしょう。

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「個性を持ち、自立する子どもを育てるには

次の2つが大切です。

 

①コミュニケーション能力

 

 他人と人間関係が上手に結べ

 相手を受け入れる能力です。

 そのためには、接する相手の感情や心理が

 上手に読み取れなくてはなりません。

 小さな子どもの時期に

 豊かな人間関係を築かせるように

 親が子育てを考えましょう。

 

 そのためにはまず

 親子のコミュニケーションを大切にすること。

 友達同士の人間関係をよくするように

 親が努めること。

 

 親が家庭で子どもの話をよく聴いて

会話するようにしましょう。

 

②表現能力

 

 豊かに築いた個性を基に

 自分のビジョンを人に伝えられる

 表現力を育てることです。

 

 TVやパソコンだけに頼った

 遊び方をしてはいけません。

 

 本を読むことが大切です。

 

 また表現力を育てるには

 特に作文力を伸ばすことが

 大切です。

 

 魂の教育で育った子ども達に

 作文の書き方を教えると

 豊かな人間性を示す作文を

 書くようになります。」

 

我が家では、家のあちこちに本を

置いてあります。

 

リビングには今、歴史漫画を置いているのですが

閑があれば読んでいます。

 

親が読み聞かせをし

本のある環境をつくれば

自然と子どもは本好きになります。

 

図鑑や辞書などもリビングなどに

置いておくと

わからないとき

すぐ調べることができるのです。

 

ちょっとした工夫で

子どもは本好きになります。

 

また、七田式小学生プリントは

作文に力をいれています。

国語のプリントの中に

必ず一回は作文を書く問題があります。

 

わが子も一年生の時は

作文の問題をいやがっていました。

 

それでも毎日継続するにつれ

作文の問題を解くスピードが

速くなってきました。

 

七田の小学生プリントはかなり

ボリュームがあり、内容も濃いので

少々大変ですが、

小学校入学までに

七田式プリントDコースを

修了しておけば大丈夫です。

 

読書、作文に力を入れて

自立する子どもを育てましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「七田の教室の希望者の方を面接してみると

どのお母さんも子育てに不安を抱えています。

 

しかしそれは、親の方に子育ての基準があって

それがうまくいかないことに

不安を持っているのです。

 

その不安とは、子どもが自分たちの思い通りに

育ってくれないこと、

よその子と比較して

遅れているように見えること。

多くはこの二つです。

 

教室の仕事は

その不安を取り除くことです。

 

よその子と比較することでは

ないのです。

 

わが子をマイナスに見るのをやめて

わが子の無限の能力を信じ

すくすく明るく育つ

本性に目を向けてくだされば

その瞬間から子どもは変わり始めます。」

 

七田校長が言われるように

教室では

他の子どもと比較することはしません。

子どもの良いところを見つけ

それを伸ばすことを重視しています。

 

特に小学生コースでは、

取組みごとに結果を記入してもらいますが

他の子と競争するのではなく

自分の過去のデータと比較し

どれだけ伸びたかを意識してもらいます。

 

そのことにより、

お互いが、ライバルとしてではなく

よき仲間として共に学んでいけるのです。

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「ひたすら入試のために知識を詰め込む子育てが

いかに不毛なものであるかを

親は悟らなければなりません。

 

人の才能はIQで測ることのできる

言語的知性のほかに

論理数学知性

視覚・空間知性

音楽知性

身体運動知性

内相的知性

博物的知性

の知性があります。

 

学校のテストだけでは

この八つの才能をすべて測ることは

できません。

 

アインシュタイン、ファラデーといった

天才たちも子どもの頃学校が嫌いで

言語的には普通の子どもより遅れていたそうです。

 

しかし、これらの天才たちは左脳の

言語的思考回路では遅れていたけれど

右脳のイメージ性の思考回路には優れていました。

 

イメージ性の思考回路を育てるという教育は

右脳教育に他なりません。

 

これからの教育で大切なのは

左脳教育ではなく

右脳教育なのです。

 

右脳教育は子どもの'脳力'を

最大限に開花させ

八つの知性の分野で

どの分野にも役立てることができる

教育なのです。」

 

実際、徳島・蔵本教室の子どもたちも

絵画や運動、音楽分野でも活躍しています。

 

今年は教室の生徒さんが

ピアノコンテストで、

二人も徳島県代表に選ばれました。

 

音楽において

高度な技術はもとより

豊かな表現力もなくてはならないものです。

この表現力やイメージ力は右脳訓練をすることで

身に付けることができるのです。

 

右脳教育は子どもの才能を伸ばす

近道なのです。

 

 

七田校長は言われます。

 

「大切なのは、プラスの発想で

遺伝子の働きをオンにする教育です。

偏差値教育では子どもの自由な発想は育ちません。

 

遺伝子をオンにするには

子ども達に知識を教えることを主眼とせず

子ども達の心を育て、子ども達に魂を磨くことが

大切と教える教育が必要です。

 

自己中心ではなく、人に優しくする、

人の役に立つことをする、

今学んでいることを大きくなった時に

世の中に役立たせる、

世に貢献する。

 

そのために子ども達に夢、志を

持つことが大切なことを教えなければいけないのです。」

 

小学部コースでは、魂を磨くための文章を

暗唱します。

 

その言葉が、潜在意識に刻み込まれ

将来、リーダーになる素質のある子に育っていくのです。

 

心の教育は早いほど効果的です。

 

七田校長は言われます。

 

「次の五つのステップでいい親子関係を

築くことができます。

 

①子どもの心に気づく。

 

②子どもの感情が揺れている時は

 子どもに近づき教育するチャンスだととらえる。

 

③子どもの訴える話に共感し

  子どもの抱いている感情を妥当だと認める。

 

④子どもが味わっている感情の特徴をとらえ

  それを言葉に置き換えてあげる。

 

⑤直面している問題をどう解決するか

  問題の解決策とともに考え解決してゆく。

 

親がこの心のコーチを知って育てると

子どもは生き生きし

困難な状況にあっても

自分の悲しみや怒り

恐怖などの感情を自分で鎮めたり

困難を跳ね除けて

前向きに活動できるようになります。

心が聡明に育つのです。

 

子育てで一番大切なことは

勝手な基準を設けず

よその子と比較せず

わが子をそのまま受け入れるということです。」

 

私も、子どもとよく一緒にお風呂に入るのですが、

お風呂の中では

リラックスできるのか

学校での話しをしてくれます。

 

楽しかった事やいやだった事なども

自分から話してくれます。

 

そんな時はしっかり話しを聞いて

やるようにしています。

 

よく、小学校に入ると

あまり学校での話しをしてくれなくなるといいますが、

そんな時は一緒にお風呂に入ってみては

いかがでしょうか。

 

しっかり話を聞いてあげていると

自分なりに考え、問題を解決しているようです。

 

 

 

 

七田では朝学習をお勧めしています。

朝は、子どもが集中しやすいのです。

どうしても、学校から帰ってくると

疲れていて、集中力に欠けます。

また、決まった時間に勉強することで

学習の習慣がつきやすいのです。

 

今年城ノ内中学校に合格したTくんも

幼児期からずっと朝学習をしてきました。

そして、水泳も続けられ、優秀な成績を残しています。

 

わが子もずっと朝学習をしています。

内容は七田の小学生プリントと

七田英語の課題です。

6時から約1時間ぐらいです。

 

このとき必ずタイムを計るようにしています。

集中力、処理能力をUPするためです。

 

学校から帰ってきたら、宿題と次の日の準備をします。

その後は何もない日は、虫取りをしたり

今夢中のプラモデル作りをしています。

 

朝が早いので、

9時には寝室にいくようにしています。

この時本の読み聞かせをしていますが、

その前に七田教室の課題である、

歴史人物や、都道府県の特色、野菜の生産、人間学等に

一回通り目を通します。

5~10分するだけで、記憶の定着には効果があります。

 

七田では2~3歳児から俳句やことわざ、名文等の暗唱の課題があります。

暗唱をすることにより、理解力が深まるだけでなく

右脳を活性化し記憶力が非常に良くなるのです。

 

幼児の時は、比較的時間に余裕があり

問題なくこなすことができていたのですが、

小学校に入ると本当に時間ありません。

だからと言って、左脳学習だけするのは

効率が悪いのです。

 

右脳訓練で、速読、記憶力、処理能力をUpさせることで

学習がはかどり、短時間でこなしていけるようになるのです。

小学生になったら特にこの右脳学習をすることが

勉強の秘訣なのです。

 

高学年になればなるほど

効率よくこなしていくかがポイントになってきます。

 

だからといって子どもの自由な時間や遊ぶ時間を削れば

どこかで問題がでてきます。

 

だから、朝学習と右脳学習をさせると、勉強もはかどり

子どもも遊ぶ時間ができるので

一石二鳥なのです。

 

是非、チャレンジしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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