七田校長の教え'なぜ右脳が大切なのか'

七田校長は言われます。

 

「人間には右脳と左脳がありますが、

生まれてから3歳までは右脳が働いています。

右脳はイメージ脳なので

見たり、聞いたりしたことを

多量にインプットしていきます。

それに対して左脳のアウトプットの役割をしています。

 

親はつい言葉を出させる教育を一生懸命にします。

しかし、これは左脳教育なので

言わせようと力んでも

そもそも子どもの左脳が受け付けません。

 

それより、言わせようとせず

ひたすら繰り返して言って聞かせてあげること、

つまり右脳に入力をしてあげることが大切なのです。

 

右脳が開けた状態というのは

お母さんと子どもの心が開いた状態であるということです。

 

できるできないでわが子を見てはいけません。

お母さんが子どもをマイナスに見て

ストレスいっぱいの子育てをしていると

お母さんの心が開けません。

 

すると子どももストレスいっぱいになり

右脳が働かなくなるのです。

 

子どもをマイナスに見ることをやめ

子どもの本来の力を信じて

ゆっくりリラックスして心を開けば

必ず子どもも心を開きます。

 

母子の心は一体なのです。」

 

教室では、右脳を開き

母子一体ができるような取組みを

中心に行っています。

 

イメージトレーニングや記憶の訓練などを

親子で取り組むことにより

絆がより一層深まるのです。

 

毎週子どもの良いところを見つけてもらい

ます。

長所を伸ばすと子どもの能力は

すばらしく伸びていくのです。

 

 

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このページは、村山宏子が2009年8月29日 15:37に書いたブログ記事です。

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