七田校長は言われます。
「自信は小さな時から
親に愛され、認められ、褒められて
育っていくのです。
自信がつくと
落ち着いた存在感のある子に育ちます。
自信を育てるには
①子どもの欲求を観察し
それに応じて子どもを育てて行くことが重要。
②子どもとよく遊びスキンシップを取る。
③子どものしたことを褒めてあげ
成功体験を積ませる。
自信には四段階あります。
①場面の自信
その場その場の取組みでできたという成功感。
パズルがうまく出来た等。
②小領域の自信
いろいろな取り組みで成功体験を積み重ねていくことで育つ。
はさみ、読み書き、文字書きなど。
③大領域の自信
学習、運動、人間関係の三つの領域。
④全般的な自信
大領域の自信すべてに自信がある。
子どもがどのような領域で
自信があるのかないのか
観察し明確にすることが大切です。
そしてそれに応じた対策を
具体的に考えることが必要でしょう。」
息子は、運動が苦手でした。
そこで、3歳から近くの体操教室に
通わせました。
トランポリン、床運動、跳び箱、鉄棒等を
遊びの中ですることにより
今では、運動がとても好きになりました。
特に運動神経は、5歳ぐらいに決まってしまうと
言われています。
また、人間関係も幼児期の環境にかなり左右されます。
積極的に人の中につれていくことで
人見知りがなくなり、積極的な性格になるのです。
指先の器用な子どもに育てようと思うのなら
やはり早い時期にトレーニングをすべきです。
つまみつきパズルやひも通し等をすることにより
指先だけでなく脳の発達も促します。
0歳~3歳児は黄金期なのです。
この事実を知らないから
大きくなって苦労するのです。
黄金期に適度な刺激を与えることで
すばらしい能力を簡単に引き出すことができるのです。
