七田校長の教え'子育ての基本は愛情を伝えること'

七田校長は言われます。

 

「子どもをすくすく育てる基本は

親子の深い絆を築くことです。

 

別の言い方をすれば

『親と子の一体感』

ということになります。

 

これがなければ

親がいくら頑張っても

子どもはなかなか賢く育ってはくれず

問題を抱えがちで

健康にもトラブルを生じがちになります。

 

しつけや学習など

あらゆる場面で

何よりも親と子の心が通じ

一体感を育んでいることが

すべての子育ての成功につながるのです。

 

一番大切なのは

生まれた赤ちゃんを抱いて

愛情のこもった言葉をかけること

これが、この先何年も続いていく

子育ての基本です。」

 

七田教室では、

毎日8秒間の抱きしめをしてもらいます。

よく、甘えさせすぎると

親から離れられない

わがままな子になると思われていたりします。

(だからといって子どもの言いなりになるのではありません)

(人に迷惑をかけた時はきちんと注意すべきです)

 

今まで20年間

心の教育をしてきましたが

しっかり抱きしめをされて育ったお子様は

皆さん成長されて

思いやりのある優しい子どもに育っています。

そして不思議と学習面でも伸びてゆくのです。

 

そして、幼児期に親の愛情をたっぷりもらった子どもほど

自立するのが早いようです。

 

抱きしめた時に言う言葉で

子どもがとても嬉しいのは

「生まれてきてくれてありがとう。」

「あなたは、お父さんとお母さんの宝物よ。」

 

もし、これまで、子どもを抱く機会が少なかった場合でも

今からでも遅くありません。

愛情は掛けただけ意味があるのです。

 

今日からさっそく実行してみましょう。

 

 

 

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このページは、村山宏子が2009年8月19日 10:46に書いたブログ記事です。

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