七田校長は言われます。
「最近の子どもは
失敗を恐れ
未知のことはやろうとしない
とよく言われます。
それでは進歩はありません。
失敗とは、やり方が間違っている、
やり直せということなのです。
もう一度別な方法でやってみる。
それでもだめなら
また別の方法で試みる、
というように
何度でもチャレンジすればよいのです。
エジソンは
白熱電灯の発明までに
数多くの失敗をし
そしてついに成功したのです。」
失敗したら
どうして失敗したのかを
分析することで
それがノウハウになるのです。
だからテストやプリントの間違ったところは
必ず見直し、間違いノートに記録していく
ことがうっかりミスをなくす秘訣です。
子どもが失敗して落ち込んでいたら
よく言う言葉が
「失敗は成功の元」
「成功するまで諦めない人が成功する」
の二つ。
子どもは素直なので
すぐ立ち直ります。
