七田校長は言われます。
「今の教育は偏差値教育により
子どもに限界意識を教えています。
テストをし、偏差値により
子どもの入る学校を決めるのです。
偏差値などで
人間の値打ちが決まるものではありません。
子どもはもっと大きな可能性を
秘めているのです。
子どもの成長を阻害しているのは
親や教師の子どもに対する
マイナスの考え方にあるのです。
プラスの面を見るようにしましょう。
すると子どもの遺伝子が
オンになり
今まで出来なかったものが
どんどん出来るようになるのです。
子どもの遺伝子が喜び
楽しむ方向に親が子どもを見
接するようにしましょう。
子どもの能力は限りなく
広がっていくのです。」
そのために、学習や生活の基本を
幼児期に身に付けさせましょう。
学校の勉強が楽に出来ると
余裕が出て
好きな事をする時間が出来ます。
入学までに座って勉強をする習慣を
身に付けるだけでも
親子共、学校生活が楽になり
楽しく過ごすことが出来るのです。
そして、常に少し先の学習をしておくと
(半年、一年ぐらいまで)
親が勉強に対して
イライラすることもありません。
小学校に入ってからでは
遅いのです。
そしてなるべく早い時期に
将来の夢、志を持つ子どもに育てましょう。
後は、その目標に向かって淡々と
進んでいけばいいのです。
達成するかどうかは
能力よりもまず
その夢が
本人にとって
「本当にやりたいことかどうか」
「どんなことがあってもやりたいことか」
で、決まります。
そのためにも
伝記や歴史の本を読ませ、
「こんな人になりたい」
「こんなことをしてみたい」
と、子どもが具体的に夢をイメージできるように
してあげましょう。
親は子どもが夢を実現するため
の応援団です。
