七田校長は言われます。
「立派な子どもとは
学校の成績が良い子ではありません。
学力中心で育てないようにしましょう。
立派な子どもとは生きる目標を持ち
どんなことがあっても
くじけずにがんばりぬく
根性を持った子どもです。
失敗を恐れず
目標を達成するために
幾度でもチャレンジする子どもを育てましょう。
知識や技術を教えるよりも
目標を持ち
何かを創造しようとする
人間を育てましょう。
子どもの天才を育てましょう。
子どもの天才とは
その子でないと出来ないものをさします。
すべての子どもはそれを
天から授かっています。
天才とはそれを見つけ
それを育てようと努力し続ける人のことです。
子どもの天才とは
『目標を持ち
努力し続けること』なのです。
その目標が自分自身のためのものではなく
人のためのものであるようにしなくてはなりません。
徳とは人の溜めに尽くすことです。
人生の目的は人のために尽くすことの
ためにあるのです。
人への思いやりを持った子に育てることが
大切です。」
常にどうやったら人の役に立つことができるか
喜んでもらえるかを考えていると
直観力が冴え
すばらしいアイデアが浮かんできます。
ここに右脳を開くポイントがあります。
大切なのは具体的なノウハウや方法ではなく
右脳を開いて
どうしたいのかが重要なのです。
この目標が明確にイメージできれば
潜在意識が実現に向けて
働きだすのです。
