七田校長は言われます。
「三歳で両手を失ったジョンポールブレンクは
逆境を乗り越えた一人です。
両親のプラス発想の教育のおかげで
彼はあきらめるということを
ほとんどしません。
彼は今では
足で字を書き
草刈機を運転します。
スポーツはサッカー、水泳
スキー、スケート、フットボールまで
何でもこなします。
逆境とかハンディとかは
むしろそれをバネに努力すれば
成功の原因になるのです。」
アメリカでは
眼鏡を掛けるのも
足が不自由なのも
同じことのように捉えるそうです。
目が悪いから眼鏡をかける。
足が悪いから義足をつける。
このように捉えると
もともとハンディは存在
するものではなく
ハンディと感じる自分がいるだけ
かもしれません。
むしろハンディを個性として捉え
良いところを伸ばすようにすることで
本来もっている能力が発揮できるように
思います。
