七田校長の教え'逆境は成功のもと'

七田校長は言われます。

 

「三歳で両手を失ったジョンポールブレンクは

逆境を乗り越えた一人です。

 

両親のプラス発想の教育のおかげで

彼はあきらめるということを

ほとんどしません。

 

彼は今では

足で字を書き

草刈機を運転します。

スポーツはサッカー、水泳

スキー、スケート、フットボールまで

何でもこなします。

 

逆境とかハンディとかは

むしろそれをバネに努力すれば

成功の原因になるのです。」

 

アメリカでは

眼鏡を掛けるのも

足が不自由なのも

同じことのように捉えるそうです。

 

目が悪いから眼鏡をかける。

足が悪いから義足をつける。

 

このように捉えると

もともとハンディは存在

するものではなく

ハンディと感じる自分がいるだけ

かもしれません。

 

むしろハンディを個性として捉え

良いところを伸ばすようにすることで

本来もっている能力が発揮できるように

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七田校長の教え'逆境は成功のもと'

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://122.200.238.147/cmt/mt-tb.cgi/134

このブログ記事について

このページは、村山宏子が2009年8月 6日 02:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「七田校長の教え'大切な家庭教育'」です。

次のブログ記事は「七田校長の教え'人間形成の目標'」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13