七田校長は言われます。
「ユダヤ人の母親も日本人の母親も
教育にとても熱心です。
でも、大きな違いがあります。
日本人の母親は受験勉強や
成績中心の教育になっていて
成績で子供を比較します。
つまりIQ中心の子育てになっているのです。
ユダヤ人の母親は
わが子に知識よりも知恵を教えます。
つまりEQ教育が中心です。
他の子と比べず
わが子の個性を大切にして
わが子の良いところを伸ばす
教育をするのです。
そして、文化や歴史を通して
ユダヤ人の自覚と生きる意味を
教えようとするのです。」
七田教育では
人と比べるのではなく
わが子が6ヶ月前、一年前と比べて
どれだけ成長したかを見てもらいます。
今を100点とし、少しでも成長すれば
120点、130点をつけてあげるのです。
成績だけでなく
人にどれだけ親切にできたか
家のお手伝いができたか
を認めて褒めることが大切です。
そして、目先の成績に一喜一憂するのではなく
将来の目標を明確にし
それを実行するには
日々どうすればよいのかを
決めたら
あとは、淡々と実行するだけです。
七田の生徒の中で
IQもEQもすばらしく伸びている子どもは
教室の課題と七田のプリントを
毎日決まった時間に
コツコツと取り組んでいます。
いろいろな勉強法があると思いますが、
どれでも、一つ決めたら
あれこれつつくよりも
一つに絞ったほうが効果が上がるようです。
今年城ノ内中学に合格し、
砲丸投げの県大会で優勝したT君も
幼児期よりずっと朝学習を続けられていました。
余裕をもって学校生活を楽しんでいるようです。
「七田式だけで充分力がつきました。」
と、お母様が言われていました。
日々の継続こそが目標達成の
近道になるのです。
