七田校長の教え'子どもには早くから読ませよう'

七田校長は言われます。

 

「日本では早くから読むことは悪いとされていて

幼稚園の先生に

子どもが幼稚園で字を読んだりしていると

『おたくは何という教育をしているのだ』

と非難され、白い目で見られます。

 

字を読むことと、

心が育つことは対立しないのです。

 

よく本を読む子どもは

感情や情緒、感性が豊かで

心が豊かに育ち

生きる知恵を豊かに身に付けます。

 

子どもに無理やり字を教え

心の教育を忘れたIQ中心の子育てをすると

子どもの心が歪みます。

 

けれども子どもが字を楽しんで

読むこと自体には

心を歪ませるものは

何もありません。

 

子どもが小さい頃

字を読んだり学んだりすることは

子どもの心を歪ませるという間違った

考えを持たないようにしましょう。」

 

毎日の30分の読み聞かせが

金の卵を産むと言われています。

 

今まで、幼児期に読み聞かせをした

子どものほとんどが本好きになっています。

 

自学自習の基本は本読みです。

自ら進んで勉強する習慣をつけるためにも

是非読み聞かせをしてあげてください。

 

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このページは、村山宏子が2009年8月 1日 07:39に書いたブログ記事です。

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