七田校長は言われます。
「日本では早くから読むことは悪いとされていて
幼稚園の先生に
子どもが幼稚園で字を読んだりしていると
『おたくは何という教育をしているのだ』
と非難され、白い目で見られます。
字を読むことと、
心が育つことは対立しないのです。
よく本を読む子どもは
感情や情緒、感性が豊かで
心が豊かに育ち
生きる知恵を豊かに身に付けます。
子どもに無理やり字を教え
心の教育を忘れたIQ中心の子育てをすると
子どもの心が歪みます。
けれども子どもが字を楽しんで
読むこと自体には
心を歪ませるものは
何もありません。
子どもが小さい頃
字を読んだり学んだりすることは
子どもの心を歪ませるという間違った
考えを持たないようにしましょう。」
毎日の30分の読み聞かせが
金の卵を産むと言われています。
今まで、幼児期に読み聞かせをした
子どものほとんどが本好きになっています。
自学自習の基本は本読みです。
自ら進んで勉強する習慣をつけるためにも
是非読み聞かせをしてあげてください。
