2009年8月アーカイブ

七田校長は言われます。

 

「人間には右脳と左脳がありますが、

生まれてから3歳までは右脳が働いています。

右脳はイメージ脳なので

見たり、聞いたりしたことを

多量にインプットしていきます。

それに対して左脳のアウトプットの役割をしています。

 

親はつい言葉を出させる教育を一生懸命にします。

しかし、これは左脳教育なので

言わせようと力んでも

そもそも子どもの左脳が受け付けません。

 

それより、言わせようとせず

ひたすら繰り返して言って聞かせてあげること、

つまり右脳に入力をしてあげることが大切なのです。

 

右脳が開けた状態というのは

お母さんと子どもの心が開いた状態であるということです。

 

できるできないでわが子を見てはいけません。

お母さんが子どもをマイナスに見て

ストレスいっぱいの子育てをしていると

お母さんの心が開けません。

 

すると子どももストレスいっぱいになり

右脳が働かなくなるのです。

 

子どもをマイナスに見ることをやめ

子どもの本来の力を信じて

ゆっくりリラックスして心を開けば

必ず子どもも心を開きます。

 

母子の心は一体なのです。」

 

教室では、右脳を開き

母子一体ができるような取組みを

中心に行っています。

 

イメージトレーニングや記憶の訓練などを

親子で取り組むことにより

絆がより一層深まるのです。

 

毎週子どもの良いところを見つけてもらい

ます。

長所を伸ばすと子どもの能力は

すばらしく伸びていくのです。

 

 

七田校長は言われます。

 

「自信は小さな時から

親に愛され、認められ、褒められて

育っていくのです。

自信がつくと

落ち着いた存在感のある子に育ちます。

 

自信を育てるには

①子どもの欲求を観察し

 それに応じて子どもを育てて行くことが重要。

 

②子どもとよく遊びスキンシップを取る。

 

③子どものしたことを褒めてあげ

  成功体験を積ませる。

 

自信には四段階あります。

 

①場面の自信

 その場その場の取組みでできたという成功感。

 パズルがうまく出来た等。

②小領域の自信

 いろいろな取り組みで成功体験を積み重ねていくことで育つ。

 はさみ、読み書き、文字書きなど。

③大領域の自信

 学習、運動、人間関係の三つの領域。

④全般的な自信

 大領域の自信すべてに自信がある。

 

子どもがどのような領域で

自信があるのかないのか

観察し明確にすることが大切です。

 

そしてそれに応じた対策を

具体的に考えることが必要でしょう。」

 

息子は、運動が苦手でした。

そこで、3歳から近くの体操教室に

通わせました。

 

トランポリン、床運動、跳び箱、鉄棒等を

遊びの中ですることにより

今では、運動がとても好きになりました。

 

特に運動神経は、5歳ぐらいに決まってしまうと

言われています。

 

また、人間関係も幼児期の環境にかなり左右されます。

積極的に人の中につれていくことで

人見知りがなくなり、積極的な性格になるのです。

 

指先の器用な子どもに育てようと思うのなら

やはり早い時期にトレーニングをすべきです。

 

つまみつきパズルやひも通し等をすることにより

指先だけでなく脳の発達も促します。

 

0歳~3歳児は黄金期なのです。

この事実を知らないから

大きくなって苦労するのです。

 

黄金期に適度な刺激を与えることで

すばらしい能力を簡単に引き出すことができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「子どもをすくすく育てる基本は

親子の深い絆を築くことです。

 

別の言い方をすれば

『親と子の一体感』

ということになります。

 

これがなければ

親がいくら頑張っても

子どもはなかなか賢く育ってはくれず

問題を抱えがちで

健康にもトラブルを生じがちになります。

 

しつけや学習など

あらゆる場面で

何よりも親と子の心が通じ

一体感を育んでいることが

すべての子育ての成功につながるのです。

 

一番大切なのは

生まれた赤ちゃんを抱いて

愛情のこもった言葉をかけること

これが、この先何年も続いていく

子育ての基本です。」

 

七田教室では、

毎日8秒間の抱きしめをしてもらいます。

よく、甘えさせすぎると

親から離れられない

わがままな子になると思われていたりします。

(だからといって子どもの言いなりになるのではありません)

(人に迷惑をかけた時はきちんと注意すべきです)

 

今まで20年間

心の教育をしてきましたが

しっかり抱きしめをされて育ったお子様は

皆さん成長されて

思いやりのある優しい子どもに育っています。

そして不思議と学習面でも伸びてゆくのです。

 

そして、幼児期に親の愛情をたっぷりもらった子どもほど

自立するのが早いようです。

 

抱きしめた時に言う言葉で

子どもがとても嬉しいのは

「生まれてきてくれてありがとう。」

「あなたは、お父さんとお母さんの宝物よ。」

 

もし、これまで、子どもを抱く機会が少なかった場合でも

今からでも遅くありません。

愛情は掛けただけ意味があるのです。

 

今日からさっそく実行してみましょう。

 

 

 

師は言われます。

 

「人は職業人として生きるとき

仕事に対して

プロとして

生きなくてはなりませんが

それ以上に文化的教養を持たないと

品格とか風格といったものが出てきません。

 

品位とか風格は高度な教養

宗教、歴史、哲学、芸術などに

関する深い知識や洞察によって

磨かれるのです。」

 

七田校長は言われます。

 

「最近の子どもは

失敗を恐れ

未知のことはやろうとしない

とよく言われます。

それでは進歩はありません。

 

失敗とは、やり方が間違っている、

やり直せということなのです。

 

もう一度別な方法でやってみる。

それでもだめなら

また別の方法で試みる、

というように

何度でもチャレンジすればよいのです。

 

エジソンは

白熱電灯の発明までに

数多くの失敗をし

そしてついに成功したのです。」

 

失敗したら

どうして失敗したのかを

分析することで

それがノウハウになるのです。

 

だからテストやプリントの間違ったところは

必ず見直し、間違いノートに記録していく

ことがうっかりミスをなくす秘訣です。

 

子どもが失敗して落ち込んでいたら

よく言う言葉が

「失敗は成功の元」

「成功するまで諦めない人が成功する」

の二つ。

 

子どもは素直なので

すぐ立ち直ります。

 

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「今の教育は偏差値教育により

子どもに限界意識を教えています。

 

テストをし、偏差値により

子どもの入る学校を決めるのです。

 

偏差値などで

人間の値打ちが決まるものではありません。

 

子どもはもっと大きな可能性を

秘めているのです。

 

子どもの成長を阻害しているのは

親や教師の子どもに対する

マイナスの考え方にあるのです。

 

プラスの面を見るようにしましょう。

すると子どもの遺伝子が

オンになり

今まで出来なかったものが

どんどん出来るようになるのです。

 

子どもの遺伝子が喜び

楽しむ方向に親が子どもを見

接するようにしましょう。

 

子どもの能力は限りなく

広がっていくのです。」

 

そのために、学習や生活の基本を

幼児期に身に付けさせましょう。

 

学校の勉強が楽に出来ると

余裕が出て

好きな事をする時間が出来ます。

 

入学までに座って勉強をする習慣を

身に付けるだけでも

親子共、学校生活が楽になり

楽しく過ごすことが出来るのです。

 

そして、常に少し先の学習をしておくと

(半年、一年ぐらいまで)

親が勉強に対して

イライラすることもありません。

 

小学校に入ってからでは

遅いのです。

 

そしてなるべく早い時期に

将来の夢、志を持つ子どもに育てましょう。

 

後は、その目標に向かって淡々と

進んでいけばいいのです。

達成するかどうかは

能力よりもまず

その夢が

本人にとって

「本当にやりたいことかどうか」

「どんなことがあってもやりたいことか」

で、決まります。

 

そのためにも

伝記や歴史の本を読ませ、

「こんな人になりたい」

「こんなことをしてみたい」

と、子どもが具体的に夢をイメージできるように

してあげましょう。

 

親は子どもが夢を実現するため

の応援団です。

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「立派な子どもとは

学校の成績が良い子ではありません。

学力中心で育てないようにしましょう。

 

立派な子どもとは生きる目標を持ち

どんなことがあっても

くじけずにがんばりぬく

根性を持った子どもです。

 

失敗を恐れず

目標を達成するために

幾度でもチャレンジする子どもを育てましょう。

 

知識や技術を教えるよりも

目標を持ち

何かを創造しようとする

人間を育てましょう。

 

子どもの天才を育てましょう。

子どもの天才とは

その子でないと出来ないものをさします。

 

すべての子どもはそれを

天から授かっています。

 

天才とはそれを見つけ

それを育てようと努力し続ける人のことです。

 

子どもの天才とは

『目標を持ち

努力し続けること』なのです。

 

その目標が自分自身のためのものではなく

人のためのものであるようにしなくてはなりません。

 

徳とは人の溜めに尽くすことです。

人生の目的は人のために尽くすことの

ためにあるのです。

 

人への思いやりを持った子に育てることが

大切です。」

 

常にどうやったら人の役に立つことができるか

喜んでもらえるかを考えていると

直観力が冴え

すばらしいアイデアが浮かんできます。

 

ここに右脳を開くポイントがあります。

大切なのは具体的なノウハウや方法ではなく

右脳を開いて

どうしたいのかが重要なのです。

 

この目標が明確にイメージできれば

潜在意識が実現に向けて

働きだすのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「三歳で両手を失ったジョンポールブレンクは

逆境を乗り越えた一人です。

 

両親のプラス発想の教育のおかげで

彼はあきらめるということを

ほとんどしません。

 

彼は今では

足で字を書き

草刈機を運転します。

スポーツはサッカー、水泳

スキー、スケート、フットボールまで

何でもこなします。

 

逆境とかハンディとかは

むしろそれをバネに努力すれば

成功の原因になるのです。」

 

アメリカでは

眼鏡を掛けるのも

足が不自由なのも

同じことのように捉えるそうです。

 

目が悪いから眼鏡をかける。

足が悪いから義足をつける。

 

このように捉えると

もともとハンディは存在

するものではなく

ハンディと感じる自分がいるだけ

かもしれません。

 

むしろハンディを個性として捉え

良いところを伸ばすようにすることで

本来もっている能力が発揮できるように

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「ユダヤ人の母親も日本人の母親も

教育にとても熱心です。

 

でも、大きな違いがあります。

 

日本人の母親は受験勉強や

成績中心の教育になっていて

成績で子供を比較します。

つまりIQ中心の子育てになっているのです。

 

ユダヤ人の母親は

わが子に知識よりも知恵を教えます。

つまりEQ教育が中心です。

 

他の子と比べず

わが子の個性を大切にして

わが子の良いところを伸ばす

教育をするのです。

 

そして、文化や歴史を通して

ユダヤ人の自覚と生きる意味を

教えようとするのです。」

 

七田教育では

人と比べるのではなく

わが子が6ヶ月前、一年前と比べて

どれだけ成長したかを見てもらいます。

 

今を100点とし、少しでも成長すれば

120点、130点をつけてあげるのです。

 

成績だけでなく

人にどれだけ親切にできたか

家のお手伝いができたか

を認めて褒めることが大切です。

 

そして、目先の成績に一喜一憂するのではなく

将来の目標を明確にし

それを実行するには

日々どうすればよいのかを

決めたら

あとは、淡々と実行するだけです。

 

七田の生徒の中で

IQもEQもすばらしく伸びている子どもは

教室の課題と七田のプリントを

毎日決まった時間に

コツコツと取り組んでいます。

 

いろいろな勉強法があると思いますが、

どれでも、一つ決めたら

あれこれつつくよりも

一つに絞ったほうが効果が上がるようです。

 

今年城ノ内中学に合格し、

砲丸投げの県大会で優勝したT君も

幼児期よりずっと朝学習を続けられていました。

余裕をもって学校生活を楽しんでいるようです。

「七田式だけで充分力がつきました。」

と、お母様が言われていました。

 

日々の継続こそが目標達成の

近道になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「言葉の獲得と関係がある

EQ教育もIQ教育も

入学前が特に大切です。

 

言葉がよく育たないと

EQもIQもよく育ちません。

 

大脳に母国語を統御する場所が

作られるのは六歳までです。

 

六歳までに二カ国語、三ヶ国語を

聞かせて育てれば

二カ国語、三ヶ国語を

母国語同様に

不自由なく

話す脳を育てます。

 

学校に入ってからの外国語教育では

習った外国語を

母国語同様に

話すところまでは行きません。

 

学習には適切な時期があるのです。」

 

七田式英語コースでは

0歳児よりスタートできます。

 

英語を聞き取る力をつけるのに

3年かかります。

 

読む力を付けるのに

一年かかります。

 

話す力を付けるには

プラス2年はかかります。

 

0歳児からスタートすれば

入学前にはバイリンガルに育ちます。

 

徳島教室でも

0歳児から七田式英語を

スタートし、

きちんと課題に取り組んできた生徒は

バイリンガルに育っています。

 

英語クラスはレッスン中すべて英語だけですが

6年以上の在籍者のいるクラスは

ネイティブの英語講師と

すべて英語で会話を楽しんでいます。

 

幼児の早い時期に

七田式英語をスタートすれば

確実にバイリンガルに育ちます。

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「IQ中心の子育てが悪いといと

IQそのものが悪い、

IQを口にすることすら悪いと考える人がいます。

 

IQが高くても

心の知能がよく育っていないと

それは悪いと言われるのです。

 

IQも高くEQも高いのがいいのです。

どの子も教育次第でIQが高く育ちます。

 

その育つべきIQを育てずに

低くとどめておいて良いという教育などが

あってはなりません。

 

IQは生まれつき定まったものではなく

幼児の頃の教育次第で

脳障害があっても

IQを伸ばしていけるのです。」

 

教室でも年長クラス以上は知能検査を

毎年行っていますが、

一般に全体の2パーセントぐらいの人数

だと言われている

知能指数

140、150を出す生徒がかなりいます。

 

やはり、幼児教育は間違いなく

IQを伸ばすのです。

 

そして忘れてならないことは

心を育てるEQも伸ばしてあげることです。

 

七田校長は言われます。

 

「日本では早くから読むことは悪いとされていて

幼稚園の先生に

子どもが幼稚園で字を読んだりしていると

『おたくは何という教育をしているのだ』

と非難され、白い目で見られます。

 

字を読むことと、

心が育つことは対立しないのです。

 

よく本を読む子どもは

感情や情緒、感性が豊かで

心が豊かに育ち

生きる知恵を豊かに身に付けます。

 

子どもに無理やり字を教え

心の教育を忘れたIQ中心の子育てをすると

子どもの心が歪みます。

 

けれども子どもが字を楽しんで

読むこと自体には

心を歪ませるものは

何もありません。

 

子どもが小さい頃

字を読んだり学んだりすることは

子どもの心を歪ませるという間違った

考えを持たないようにしましょう。」

 

毎日の30分の読み聞かせが

金の卵を産むと言われています。

 

今まで、幼児期に読み聞かせをした

子どものほとんどが本好きになっています。

 

自学自習の基本は本読みです。

自ら進んで勉強する習慣をつけるためにも

是非読み聞かせをしてあげてください。

 

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