七田校長は言われます。
「人間教育の基本は学校教育ではなく
家庭教育です。
今、十五、十六、十七歳といった年齢の子ども達が
おかしくなっているのは
家庭教育がしっかりなされなかったからです。
教育に大切な柱は
知能と技術としつけです。
戦後アメリカの政策に
日本を弱体化させる政策が取り入れられ
日本の教育から道徳教育がなくなったのです。
人間の本性である魂(霊性)に
目をむけなければなりません。
魂を磨くことを教えるのが
教育の基本です。
子どもに魂を磨くため
人間としていかに生きたらよいか
人間学を教えなくてはいけません。」
まずは、
幼児期の間に次の3つのことが
できるようにしましょう。
①早寝早起きをさせましょう。
七時には起きて九時には寝かせましょう。
②挨拶が出来るようにしましょう。
「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」
が自然と出てくるようにしましょう。
③靴をそろえさせましょう。
これをすることで責任感のある子どもに
育ちます。
日々の習慣が子どもの未来を
創ってのです。
