子どもが小学校に入り学童保育に
お世話になるようになって
気づいたことがあります。
それは、お弁当のことです。
夏休みは学童ではお弁当がいります。
その中には毎日カップラーメンを食べている
子どもさんがいるそうです。
たぶんその子のお母さんは
加工食品に含まれている添加物が
子どもの脳や体を蝕むということを
ご存知ないんだと思います。
普通に食事をしていても
年間4キログラムの添加物を摂取している
と言われています。
だからと言って、豪華なお弁当を作るべきだと
は思っていません。
カップラーメンもたまにはいいでしょう。
でも、忙しくてもおにぎり一つぐらい
握る時間を取って欲しいのです。
それならローソンのおにぎりでも
いいじゃないかと言われそうですね。
でもイメージしてみてください。
子どもがお母さんのおにぎりを食べる時
必ずお母さんのことを思い出すはずです。
そこから、お母さんのエネルギーが
子どもに伝わるのです。
そうやって親の愛情を充分に受けて
育った子どもが
大きくなって自分を大切にしないわけは
ありません。
子育てはまず食事から・・・
「おかあちゃんお腹すいた!」
と言われたら、ポテトチップより
まず、おにぎりを食べさせましょう!
