七田校長の教え'随処主作'

七田校長は言われます。

 

「自分が置かれた場所で

自分を出し切る生き方をすれば

不平や不満はなくなる。

そういう生き方をするのがよい、

という教えです。

 

蘭渓和尚は鎌倉幕府の禅を確立した

偉いお坊さんです。

蘭渓はねたまれて

甲州に流されました。

しかし蘭渓は冤罪を弁明せず

むしろ喜んで弟子たちに

こう言いました。

 

『仏弟子は忍辱行を第一とする。

人の憎悪や罵声を受けても

決して怒りの心を起こしてはならぬ。

 

自ら怒れば、さらに他の怒りを増す。

自他共に悪行を深めるだけである。』

 

蘭渓はそう言って喜んで

甲州に行き

許されるまでの三年間

甲州の地で

禅風を広めました。」

 

息子の蝉取りに夢中になる様子を見て

一つの事に対する集中力は

本当に羨ましい限りです。

 

仕事、家事、育児、勉強の一つ一つを

真剣に丁寧に取り組むことが

今の私の目標であります。

あと、ダイエットも・・・

 

ちなみに小2の息子の夏休みの目標は

「蝉の観察」だそうです。

 

明日から2日間大阪で勉強してきます。

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七田校長の教え'随処主作'

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://122.200.238.147/cmt/mt-tb.cgi/122

このブログ記事について

このページは、村山宏子が2009年7月24日 09:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「七田校長の教え'喜神を含む'」です。

次のブログ記事は「心を痛めていること」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13