七田校長の教え'喜神を含む'

七田校長は言われます。

 

「安岡正篤先生の座右の銘が

『喜神を含む』

という言葉です。

 

喜神とは精神の神を指し

心の一番深い部分を意味します。

 

例えどんな扱いを受けようと

左遷されようと

それを甘んじて受け

感謝の気持ちで受け止めよ。

 

心の奥深いところでは

いつも喜びの気持ちを抱いて

事に臨めば

その人の運勢は

再び上昇気流に乗って

開けていくという意味です。

 

くさらずに

感謝して事に臨めば

人生は自分でも

予想のつかないことが起こる。

人生とはそういうものだ、

というのです。」

 

確かに今までの人生を振り返ってみても

本当に辛いことがあり

くじけず

その事を前向きに受け止めた時には

必ずと言っていいほど

ありがたい現象が起こりました。

 

だからどんな出来事も

快く受け入れ

自分を磨くいいチャンスだと

捉えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七田校長の教え'喜神を含む'

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://122.200.238.147/cmt/mt-tb.cgi/121

このブログ記事について

このページは、村山宏子が2009年7月23日 08:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「七田校長の言葉'5分間暗示法'」です。

次のブログ記事は「七田校長の教え'随処主作'」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13