七田校長は言われます。
「安岡正篤先生の座右の銘が
『喜神を含む』
という言葉です。
喜神とは精神の神を指し
心の一番深い部分を意味します。
例えどんな扱いを受けようと
左遷されようと
それを甘んじて受け
感謝の気持ちで受け止めよ。
心の奥深いところでは
いつも喜びの気持ちを抱いて
事に臨めば
その人の運勢は
再び上昇気流に乗って
開けていくという意味です。
くさらずに
感謝して事に臨めば
人生は自分でも
予想のつかないことが起こる。
人生とはそういうものだ、
というのです。」
確かに今までの人生を振り返ってみても
本当に辛いことがあり
くじけず
その事を前向きに受け止めた時には
必ずと言っていいほど
ありがたい現象が起こりました。
だからどんな出来事も
快く受け入れ
自分を磨くいいチャンスだと
捉えていきたいと思います。
