七田校長は言われます。
「人間の脳は潜在意識と顕在意識があります。
潜在意識に未知のすばらしい能力が隠されています。
潜在能力を活用することで
本来持っている能力を発揮することが出来るのです。
現在の教育制度の欠陥として
散在能力の活用方法を教えません。
潜在意識には入れられた暗示の通り動くという
原則的な働きがあります。」
子どもに対して
「ダメ」
「いけません」
「あなたは覚えが悪い」等
のマイナスな言葉がけは
潜在意識に入って
無意識にそのひとの思考や行動に
影響を与えるのです。
反対に
「あなたがいてくれて助かるわ」
「あなたはすばらしい」
「きっとあなたならできる」
「りっぱな大人になりますよ」等の
プラスの言葉がけをすることにより
積極的なプラスの行動をするようになるのです。
特に幼児期は環境によって
非常に潜在意識が
影響を受けやすい時なのです。
この時期に潜在意識の利用の仕方を
知っていると
子どもの能力を大きく伸ばすことが
出来るのです。
