七田校長の教え'潜在能力'

七田校長は言われます。

 

「人間の脳は潜在意識と顕在意識があります。

潜在意識に未知のすばらしい能力が隠されています。

 

潜在能力を活用することで

本来持っている能力を発揮することが出来るのです。

 

現在の教育制度の欠陥として

散在能力の活用方法を教えません。

 

潜在意識には入れられた暗示の通り動くという

原則的な働きがあります。」

 

子どもに対して

「ダメ」

「いけません」

「あなたは覚えが悪い」等

のマイナスな言葉がけは

潜在意識に入って

無意識にそのひとの思考や行動に

影響を与えるのです。

 

反対に

「あなたがいてくれて助かるわ」

「あなたはすばらしい」

「きっとあなたならできる」

「りっぱな大人になりますよ」等の

プラスの言葉がけをすることにより

積極的なプラスの行動をするようになるのです。

 

特に幼児期は環境によって

非常に潜在意識が

影響を受けやすい時なのです。

 

この時期に潜在意識の利用の仕方を

知っていると

子どもの能力を大きく伸ばすことが

出来るのです。

 

 

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このページは、村山宏子が2009年7月17日 06:44に書いたブログ記事です。

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