七田校長は言われます。
「論語に
『愛して敬せざるば
これを獣蓄するものなり』
と言う言葉があります。
子どもに愛だけを与えて
人を敬うこと
両親を尊敬すること
両親の言いつけに従うこと
厳しさ、ルールを教えなければ
子どもはダメになってしまう、
と教えているのです。
子どもの知能を発達させることが
大切なのです。
心の知能の発達は
自分の感情をコントロールできること
人への思いやりを育てていること
この二つのものさしで計られます。
心の知能とはつまり
感情や情緒、感性という知能のことで
これを育てることが
生きる知恵を育てることになるのです。」
しかるときの基準として
①危ないことをした時
②人を傷つけた時(身体的、精神的に)
③人の迷惑になることをした時(公共の場等で騒ぐなど)
の場合です。
幼児期からきちんとしつけていきましょう。
