2009年7月アーカイブ

七田校長は言われます。

 

「論語に

『愛して敬せざるば

これを獣蓄するものなり』

と言う言葉があります。

 

子どもに愛だけを与えて

人を敬うこと

両親を尊敬すること

両親の言いつけに従うこと

厳しさ、ルールを教えなければ

子どもはダメになってしまう、

と教えているのです。

 

子どもの知能を発達させることが

大切なのです。

 

心の知能の発達は

自分の感情をコントロールできること

人への思いやりを育てていること

この二つのものさしで計られます。

 

心の知能とはつまり

感情や情緒、感性という知能のことで

これを育てることが

生きる知恵を育てることになるのです。」

 

しかるときの基準として

①危ないことをした時

②人を傷つけた時(身体的、精神的に)

③人の迷惑になることをした時(公共の場等で騒ぐなど)

の場合です。

幼児期からきちんとしつけていきましょう。

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「人間教育の基本は学校教育ではなく

家庭教育です。

今、十五、十六、十七歳といった年齢の子ども達が

おかしくなっているのは

家庭教育がしっかりなされなかったからです。

教育に大切な柱は

知能と技術としつけです。

戦後アメリカの政策に

日本を弱体化させる政策が取り入れられ

日本の教育から道徳教育がなくなったのです。

 

人間の本性である魂(霊性)に

目をむけなければなりません。

魂を磨くことを教えるのが

教育の基本です。

 

子どもに魂を磨くため

人間としていかに生きたらよいか

人間学を教えなくてはいけません。」

 

まずは、

幼児期の間に次の3つのことが

できるようにしましょう。

 

①早寝早起きをさせましょう。

 七時には起きて九時には寝かせましょう。

②挨拶が出来るようにしましょう。

 「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」

 が自然と出てくるようにしましょう。

③靴をそろえさせましょう。

 これをすることで責任感のある子どもに

 育ちます。

 

日々の習慣が子どもの未来を

創ってのです。

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「暗示が脳を開くのです。

暗示学習法はこの原理を応用したものです。

人が完全にリラックスし

睡眠状態に近い状態にある時

顕在意識の抑制がまったく働かないために

潜在意識がフルに活動できる状態になります。

その時に例えば

『あなたの脳は最適の学習状態を

作り出し

一日に1000単語でも覚えられる』

と暗示すると

潜在意識は言われた通りに学習するのです。

 

脳をはたらかせるには

暗示によって

この学習状態をつくり出すのが

よいのです。」

 

 

息子とスーパーに買い物に行きました。

そこで、卒業生とそのお母さんに会いました。

 

本当に久しぶりの再開で、店の中で

長話をしてしまいました。

 

T君は現在、徳島市立高校理数科の3年生です。

模擬試験で全国10番以内に入ったこともあるほど

優秀な方です。

 

お母さんとお話している間、

T君は小2の息子相手に

宇宙の話やブラックホールのこと

また、歴史の話などをしてくれたようで

息子は

「お兄ちゃんは何でも良く知っているんだよ。」

と、とても感心していました。

 

将来は日本を飛び出して

世界に出て、好きな学問の勉強をしたいそうです。

T君ならきっと夢を実現するでしょう。

 

世界中の人の役に立つ立派な人になってくださいね!

応援していますからね!

 

 

 

 

 

子どもが小学校に入り学童保育に

お世話になるようになって

気づいたことがあります。

 

それは、お弁当のことです。

夏休みは学童ではお弁当がいります。

その中には毎日カップラーメンを食べている

子どもさんがいるそうです。

 

たぶんその子のお母さんは

加工食品に含まれている添加物が

子どもの脳や体を蝕むということを

ご存知ないんだと思います。

 

普通に食事をしていても

年間4キログラムの添加物を摂取している

と言われています。

 

だからと言って、豪華なお弁当を作るべきだと

は思っていません。

 

カップラーメンもたまにはいいでしょう。

でも、忙しくてもおにぎり一つぐらい

握る時間を取って欲しいのです。

 

それならローソンのおにぎりでも

いいじゃないかと言われそうですね。

 

でもイメージしてみてください。

子どもがお母さんのおにぎりを食べる時

必ずお母さんのことを思い出すはずです。

そこから、お母さんのエネルギーが

子どもに伝わるのです。

 

そうやって親の愛情を充分に受けて

育った子どもが

大きくなって自分を大切にしないわけは

ありません。

 

子育てはまず食事から・・・

 

「おかあちゃんお腹すいた!」

と言われたら、ポテトチップより

まず、おにぎりを食べさせましょう!

 

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「自分が置かれた場所で

自分を出し切る生き方をすれば

不平や不満はなくなる。

そういう生き方をするのがよい、

という教えです。

 

蘭渓和尚は鎌倉幕府の禅を確立した

偉いお坊さんです。

蘭渓はねたまれて

甲州に流されました。

しかし蘭渓は冤罪を弁明せず

むしろ喜んで弟子たちに

こう言いました。

 

『仏弟子は忍辱行を第一とする。

人の憎悪や罵声を受けても

決して怒りの心を起こしてはならぬ。

 

自ら怒れば、さらに他の怒りを増す。

自他共に悪行を深めるだけである。』

 

蘭渓はそう言って喜んで

甲州に行き

許されるまでの三年間

甲州の地で

禅風を広めました。」

 

息子の蝉取りに夢中になる様子を見て

一つの事に対する集中力は

本当に羨ましい限りです。

 

仕事、家事、育児、勉強の一つ一つを

真剣に丁寧に取り組むことが

今の私の目標であります。

あと、ダイエットも・・・

 

ちなみに小2の息子の夏休みの目標は

「蝉の観察」だそうです。

 

明日から2日間大阪で勉強してきます。

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「安岡正篤先生の座右の銘が

『喜神を含む』

という言葉です。

 

喜神とは精神の神を指し

心の一番深い部分を意味します。

 

例えどんな扱いを受けようと

左遷されようと

それを甘んじて受け

感謝の気持ちで受け止めよ。

 

心の奥深いところでは

いつも喜びの気持ちを抱いて

事に臨めば

その人の運勢は

再び上昇気流に乗って

開けていくという意味です。

 

くさらずに

感謝して事に臨めば

人生は自分でも

予想のつかないことが起こる。

人生とはそういうものだ、

というのです。」

 

確かに今までの人生を振り返ってみても

本当に辛いことがあり

くじけず

その事を前向きに受け止めた時には

必ずと言っていいほど

ありがたい現象が起こりました。

 

だからどんな出来事も

快く受け入れ

自分を磨くいいチャンスだと

捉えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

「潜在意識にはすばらしい能力があります。

人間が起きている時は

顕在意識が働いています。

顕在意識は潜在意識の働きを

抑制する力があります。

 

でも 夜

人が眠ってしまうと

顕在意識はすっかり休むので

潜在意識が自由に

活動できるようになります。

 

だから夜寝ている時に

この潜在意識を活用すると

よいのです。

 

夜、子どもが寝入った後

子どもの体をなでながら

暗示を入れると

入れた暗示の通りになります。

 

暗示の時間は5分でよいので

五分間暗示というのです。」

 

おねしょでも指しゃぶりでも

なんでもOK.

 

おねしょの場合は

「朝までぐっすり眠れますよ。

お父さんお母さんはあなたのことが

大好きです。

おしっこしたくなったら

起きてトイレでおしっこできますよ。」

こんな感じ・・・

だいたい

一週間もすれば変化が見られます。

 

とっても便利な方法です。

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「オスワルトという学者が

天才について研究しました。

 

その結果天才と呼ばれる人達に

二つの共通することがわかりました。

 

一つ目は、皆非常に読書家だということです。

二つ目は、天才達が成長する段階で

周りの誰かに良い暗示を受けたといことです。」

 

子どもの能力を伸ばすには

幼児期からしっかり本の読み聞かせを

しましょう。

 

そして、プラスの言葉がけを

しっかりしてあげましょう。

七田校長は言われます。

 

「人間の脳は潜在意識と顕在意識があります。

潜在意識に未知のすばらしい能力が隠されています。

 

潜在能力を活用することで

本来持っている能力を発揮することが出来るのです。

 

現在の教育制度の欠陥として

散在能力の活用方法を教えません。

 

潜在意識には入れられた暗示の通り動くという

原則的な働きがあります。」

 

子どもに対して

「ダメ」

「いけません」

「あなたは覚えが悪い」等

のマイナスな言葉がけは

潜在意識に入って

無意識にそのひとの思考や行動に

影響を与えるのです。

 

反対に

「あなたがいてくれて助かるわ」

「あなたはすばらしい」

「きっとあなたならできる」

「りっぱな大人になりますよ」等の

プラスの言葉がけをすることにより

積極的なプラスの行動をするようになるのです。

 

特に幼児期は環境によって

非常に潜在意識が

影響を受けやすい時なのです。

 

この時期に潜在意識の利用の仕方を

知っていると

子どもの能力を大きく伸ばすことが

出来るのです。

 

 

七田校長は言われます。

 

「九州のある小学校に

一人の先生がいました。

その先生のクラスに

能力のとても劣った生徒がいました。

入学時 四つか五つまでしか

理解出来なかったのに

一生懸命教えて

三年のときには十二、三まで

数えれるようになったのです。

先生はその子どもの進歩を

とても喜ばれました。

 

その子にとってその進歩は

とても尊いことです。

 

そのような尊いものを

子どもの中に認めることができることが

本当の教育というものです。」

 

人よりどれだけ優れているかではなく

自分のこどもが

半年前、一年前と比べて

どれだけ進歩、成長したかを

常に見るようにすると

子ども自身が本来の能力を

充分発揮することが

出来るのです。

 

大切なのはテストの点では

ないのです。

 

悪い点を見て叱るのではなく

間違った所を

間違いノートに書き、

きちんと理解させることが

結局良い点につながっていくのです。

 

それゆえに、間違いは「宝物」なのです。

叱るより

「宝ノート」(間違いノート)を

作って優しく理解させてあげましょう。

 

それが子どもを伸ばす

秘訣です。

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「日々の修行が大切です。

修行の目的が大きいほど

大きい結果を得ます。」

 

子どもに大きな夢を持たせましょう。

そのために日々努力することの大切さを教えましょう。

 

勉強は人と競争するためではなく

自分の目標達成のために行うのです。

 

目標を決めたら一日10分でも続けましょう。

そして何度失敗しても諦めず

成功するまで続けること。

 

それが究極の成功の秘訣です。

 

 

先日、小学生の生徒のお母様より

うれしい報告がありました。

 

「小学校の個人歓談のときに

担任の先生より

〇〇君は回りにとても気配りができるお子さんです。

 

勉強中自分が一番にできても

決していばることもなく

問題が解らない友達に

教えてあげるのです。

 

教室でもリーダー的な存在で

本当に助かっているのですよ。

なにも言うことがありません。

 

といわれ、うれしい反面

とても照れくさかったです。

 

子どもの意外な一面を知り

本当に七田を続けてよかったと思いました。」

 

七田教育は

友達と競争させるのではなく

自分の能力をいかに引き出すか

そして、その能力をいかに役立てるかを

主眼においています。

 

それゆえに

子ども自身で自分の才能に気づき

それを伸ばす喜びを味わうことができるのです。

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「人に優しくすると

喜んでもらえます。

 

自分のことを自慢すると

嫌われます。

 

人に意地悪をすると

嫌われます。

 

嫌われることをすると

自分の心を汚します。

 

人に嫌われる生き方をすると

魂が曇ります。

 

魂が曇ると運がつかず

運が離れていきます。

 

人をほめると

相手に重要感を与え

相手の心が喜びます。

 

人の心を喜ばせると

あなたの心は

美しくなります。

 

人を幸せにすると

あなたも幸せになります。

 

人を幸せにする人が

幸せになるのです。」

 

毎日の一つ一つの行いや

話す言葉をどうするかによって

人生が違ってくるのですね。

 

一瞬一瞬を丁寧に生き

感謝の心で過ごすことが

結局魂を磨くことにつながるのですね。

 

今日も一日 丁寧に生きてみたいと思います。

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「子どもに魂を磨く方法を教えましょう。

魂を磨く方法は

目の前のしなければならないことを

心をこめてするということ。

 

算数の時間には算数をする。

これが魂を磨く道です。

わがままを取るのが魂を磨くのです。

 

いやいやすると心が曇り

魂は磨かれません。

 

与えられたことを

楽しんですると

魂が磨かれるのです。」

 

子育ても

家事も

仕事も

一つ一つ心を込めて

することが大切なんですね。

 

ピカピカに輝く魂をめざして

今日も1日がんばりましょう!

 

 

七田校長は言われます。

 

「使命とは生きる目的です。

使命感の欠如が今日的現象です。

 

親が子育てに使命感を持たず

教師が教育に使命感を持ちません。

 

使命感のないところに

信頼感は生まれず

心の交流も生まれません。

 

人は何のために生まれてくるのでしょう。

自分の使命を果たすために

生まれてきたのです。

 

人は自分にしかできない

大切な使命を授かっています。

 

親はそういう大切なことを

子どもに伝える大役を授かっています。

 

そしてそのような大切な大役を

授かった幸運を

天に感謝すべきです。

 

使命感に生きた手本は歴史の中にあります。

そのために読書をしましょう。」

 

子どもをただ育てるだけでなく

どう育てるか。

 

そのためにも親が使命感をもって

生きること。

 

なかなか難しい課題です。

七田校長は言われます。

 

「孟子の言葉に

『君子自反』があります。

 

何かあったら

まず自分が悪かったと反省することが大切。

 

そういう人は進歩成長します。

自分は悪くないと考えるのは小人です。

 

運命の女神様は小人を好みません。

君子は常に謙虚でなくては

ならないのです。

それが運命の女神に好かれる

生き方なのです。」

 

うまくいかない時、

ついてない時などは

周りの環境のせいにする弱い自分が

時々出てきます・・・・反省。

 

これからも長い修行が続きます。

 

七田校長は言われます。

 

「三字経に次の言葉があります。

 

『犬は夜を守り、鶏はあしたを司る。

いやしくも学ばざれば

いずくんぞ人とならん。』

 

犬は夜の番をし、

鶏はよあけを告げて

人の役に立っています。

 

人間は学ばなければ

どうやって人の役に立つでしょう、

と言っているのです。

 

人は子どもの時に学び

大人になって実行するのです。

学んで自らを修め

しかる後に

人として大切な道なのです。」

 

子どもこそ人間学を学ぶ必要があるのです。

七田チャイルドアカデミーは

人間学を教育の柱としています。

 

先日、七田の卒業生のRちゃんに

ばったり会いました。

 

あまりにもきれいになられていたので

気がつかなかったのですが、

向こうから声をかけてくださって

お話をすることができました。

 

今年徳島大学に入って

学生生活を楽しまれている様子でした。

将来は地域を活性化するような仕事が

したいと夢を語ってくれました。

 

本当に素敵に成長されていました。

七田で同じクラスだったお友達の方もそれぞれ

阪大や慶応大学に進まれているとのこと。

 

皆さんのこれからの活躍を期待して

おります。

 

是非、それぞれの立場で

社会に貢献できる大人になって下さいね。

 

 

七田校長は言われます。

 

「人間の意識は

顕在意識と潜在意識の二つがあります。

顕在意識は3%の能力しかありません。

 

潜在意識にはものすごい能力があるのです。

潜在能力は顕在意識が働いていない

夜に活用すると良いのです。

 

すると思いが潜在意識にスーと

届くことが出来るのです。

 

病気を治すには

1、 寝ている病人の体をさすりながら

   『あなたには病気を治す力があります。』  

 

2、 『あなたの体に宇宙エネルギーが流れ込み

   悪いところを治してくれます。』

 

3、 『あなたは夢の中であなたの好きな事

   (具体的に本人の好きな事を言う)

   をしています。』

 

4、 『ほーら もう治ってしまった。』

 

  ポイントは熱心に5分間は続けること。

  夢を見させることです。」

  

 これは5分間暗示法と言って

 子どもの気になること

 例えば、おねしょ、指しゃぶり、等にも効果あります。

 

七田校長は言われます。

 

「愛の元は感謝です。

周りのすべてに感謝しましょう。

一人では生きていくことは出来ません。

神仏に感謝し

両親に感謝し

太陽に感謝し

周りのすべてに感謝しましょう。

 

感謝の波動は愛の波動と同じです。

とても清らかな波動です。

いつも感謝の気持ちで過ごしていると

あなたの波動は清められ

高められます。

 

不平不満の人は心を小さくし

自分のエネルギーの働きを

小さくしてしまいます。

 

恨みやねたみ、中傷も

あなたの波動を悪くし

あなたの心と体を病ませます。

 

明るく感謝する心

人に対する愛の気持ちは

あなたを高め、健康にし

パワフルにします。

 

宇宙の生命エネルギーが入ってきて

あなた自身の治癒力を高めます。」

 

病は気からといいます。

病気になった時は

心のどこかに愛の足りない部分が

あるのかもしれません。

 

なかなか解っていても

すべてに感謝するのは難しいことです。

 

まず、不平不満を言っている自分に

気づくこと。

 

そして、反省する。

 

その繰り返しの中で

少しづつ

自分を高めることができると信じて

日々を過ごしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

七田校長は言われます。

 

「あなたは

『幼児期に両親が愛をくれなかったので

心にさびしい思いをしている。

心にトラウマがある。』

と 思っているのは、

左脳がそう感じているからです。

右脳のあなたは

そのまま宇宙と一体なので愛そのものです。

 

あなたの中に深いたくさんの愛があるので

あなたの周りの人に

その愛をそそいであげれば良いのです。

 

するとあなたと接するすべての人は

その愛に触れ

心優しくなり

あなたに愛を返してくれます。

 

愛にはブーメランの働きがあり

あなたが人に注いだ愛は

倍になってあなたに返ってくるのです。

 

まず、あなたの子ども、夫、妻、

おじいさん、おばあさんに

愛の言葉をかけましょう。」

 

簡単なようでなかなか難しいのが

身近な家族に感謝の言葉を贈ること。

 

面と向かって言えなくても

相手を思って

次の言葉を心の中で言うだけでも

効果はあるそうです。

 

「ありがとう」

「許してください」

「ごめんなさい」

「感謝します」

 

 

 

 

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